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更新日:2024年2月1日

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令和6年2月センター長メッセージ(神戸県民センター長 大久保 和代)

 恒例の南京町「春節祭」が、2月10日(土)から始まります。「春節祭」とは、中国での旧暦のお正月(春節)をお祝いするものですが、年によって春節の日が異なります。昨年の春節は1月22日(日)でしたが、その理由は、旧暦では月の満ち欠けを基準として月日を決めているので、新暦(太陽暦)と誤差が生じるためです。

 1987年に始まった南京町「春節祭」は、今年で36回目を迎えます。この季節になると南京町周辺は、赤を基調とした装飾が施され、お祭りムードが高まります。特に、趣向を凝らした獅子のポスターが毎年お目見えするのですが、今年はピンク獅子!
 私自身もメンバーとなっている春節祭実行委員会委員による投票で、いくつかの候補の中から選ばれました。

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2024春節祭ポスター

 

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2023春節祭ポスター

 

 昨年のポスターと見比べてみると雰囲気の違いは歴然。今年は、「ピンク獅子(ライオン)」が推しのようです。

 期間は、2月10日(土)~12日(月・祝)の3日間。厄を払い幸運を呼び込む爆竹音が開始の合図で、オープニングを飾るのは、瞬時に色々な顔に「面」を変えていく「変瞼(へんれん)」。毎年大人気の演目です。

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 そしてお馴染みの「獅子舞」では、アクロバティックな技にくぎ付けになるとともに、獅子に頭を噛んでもらうとその人についた邪気を食べてくれると考えられており、厄除けや無病息災のご利益があるようです。
 獅子舞の表情はどれも愛らしく、舞の中で奏でられる太鼓やシンバル、銅鑼の音を聞くと否応なく気持ちが高揚してきます。

 今年は、獅子舞が元町商店街から三宮センター街まで練り歩いてくれます。厄払いもかねて、南京町春節祭に足を運ばれてはいかがでしょうか。

 

春節祭 | 年中行事 | 神戸の中華街・南京町へようこそ! (nankinmachi.or.jp)

 

 令和6年2月1日

兵庫県神戸県民センター 

大久保 和代 

 

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