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兵庫県では、NDBデータ分析により⼤腿⾻近位部⾻折の発⽣率が男⼥ともに⾼いという研究結果があり、KDBデータ分析においても、多くの市町で⾻折にかかる⼊院費等医療費が⾼い割合を占めているということが明らかになっています。また、全国でも、⾻折・転倒が要介護状態に陥る要因として⾼いウェイトを占めており、医療・介護費への影響も⼤きくなります。
さらに、初回の⾻折⾃体が、続発する⾻折(⼆次性⾻折)の危険因⼦であることが知られており、⾻折を経験した後の治療・服薬を継続し⼆次性⾻折を予防することが全国的な課題となっており、対策が急務です。
以上の背景のもと、主に⼆次性⾻折予防及び⾻折・⾻粗鬆症の予防を⽬的とし、検討委員会での検討を経て、市町保健事業向けの保健指導マニュアルを作成しました。
⾻折予防に関する保健指導マニュアル-⼆次性⾻折予防、⾻折・⾻粗鬆症予防-(PDF:3,382KB)
住民の方により具体的なイメージを持っていただくため、普及啓発を目的とした動画を作成しました。

ロング動画2「毎日コツコツ骨太レシピ」(外部サイトへリンク)

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