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「ひょうごの木」の新たな価値づくり
県産木材の新しい価値を創出する場「『ひょうごの木』Creation Base」では2024(令和6)年の創設以降、林業や木材産業をはじめ、飲食業、酒造業、デザイン業など約40の企業・団体が集まり、コラボ商品の開発やイベントの企画等を行っています。昨年からは、神戸市内で開かれている「EAT LOCAL KOBE FARMERS MARKET」とコラボし、「木と食の循環を考えるマーケット」を実施。農産物等のブースに交じって「ひょうごの木」を使った製品を販売しています。本年度は残すところ11月7日(土曜日)、14日(土曜日)の2回です。ぜひお越しください。(県林務課)

太田工務店(株)の雑貨。

(有)ハヤシ工務店の「熟成バー」。

Lotus Design Studioの木の袋「福紙®」。
問い合わせ
県林務課
【電話】078-362-9224
【ファクス】078-362-3954
詳しくはひょうごの木(外部サイトへリンク)のページへ
Creation Base メンバー
(一社)KOBE FARMERS MARKET代表
小泉亜由美さん
森林は豊かな水や土を生み
農産物を育む
私たちは地産地消を掲げる団体として、豊かな土壌と美しい水を生み、田畑や海を育む森林にとても関心があります。マーケットでの木との出合いから、県産材の活用が日常に広がりつつあります。昨年はメンバーとコラボし子ども用のきねや臼を開発。“木育”冊子も制作中です。
(有)ハヤシ工務店代表取締役
林勝也さん
食分野との連携で
木の可能性を広げる
県産木材で家を建てています。以前から「木を食べられないか」と考えており、食分野と連携しようと、参加しました。ウイスキーに桜や杉の芳香を付けるための端材「熟成バー」は、同じく端材を使った食器と共にマーケットでも好評です。もっと木に触れ、木の可能性を知ってほしいと思います。
木と食の循環を考えるマーケット
【日時・期間】(1)11月7日(土曜日)(2)14日(土曜日)10時00分~14時00分
【場所】県公館前・東側広場(神戸市中央区)
【出店者】(1)Lotus Design Studio(「福紙(R)」)、(有)ハヤシ工務店(「熟成バー」、アクセサリー)、valtaku wood craft(キーホルダー)(2)Lotus Design Studio(「福紙(R)」)、(株)宮下(キッチン用品)、太田工務店(株)(雑貨)
詳しくはインスタグラム hyogo_no_ki(外部サイトへリンク)のページへ














