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ネコでは初 県功労動物表彰
保護猫の「あまん」はネコにしては人懐っこく、私たちが取り組むセラピー活動に向いているかもしれないと、2023(令和5)年12月、少年院での活動に連れて行きました。すると、抱っこした少年たちは自然と柔和な表情になり、笑顔も見られました。以降、県内の少年院や刑務所、高齢者施設などに年に20回ほど赴いています。ネコでは初めて兵庫県動物愛護協会から昨年度の県功労動物表彰を受けました。「あまん」のぬくもりを通して少しでも安らぎを感じてほしいと思います。(NPO法人日本アニマルセラピー普及協議会)


抱き心地が人間の赤ちゃんに近い「あまん」(雄、3歳)。
イヌと一緒に活動できるのも“セラピーネコ”として活躍できる理由。
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