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更新日:2020年6月11日

Iron Man,Iron Ladyの散歩道(鉄道を利用したモデルルート提案)但馬編1

但馬編モデルルート1

但馬の小駅を巡る旅(PDF:495KB)

日本海の絶景を見ながら、山陰本線の歴史ある小駅(鎧駅、餘部駅)を巡る旅です。

姫路駅8時36分→鳥取駅10時12分(特急スーパーはくと1号)

  • JR山陽本線から直通する最高速度130km/hの特急列車で一気に鳥取県入り。三ノ宮駅からでも乗車可能(7時57分発)です。特急スーパーはくと(鳥取駅)

鳥取駅11時09分→浜坂駅11時52分(JR山陰本線)

  • 日本海の絶景を見るなら、座席は進行方向左側を確保。東浜駅が近づくころ、車窓に日本海が見え始めます。
  • 浜坂駅は、「駅のれん」が掛かる珍しい駅。さらに鉄道グッズ館「鉄子の部屋」を併設。懐かしい切符、余部鉄橋の鋼材、機関車のナンバープレート等、約280点の資料が展示されており、鉄道ファン必見!鉄子の部屋

浜坂駅13時17分→鎧駅13時35分(JR山陰本線)

  • 餘部駅を出発すると列車はすぐ余部橋梁を渡り、次は鎧駅に停車。
  • 鎧駅は、駅自体が漁港を望む展望台で、青春18きっぷのポスターにもなりました。鎧駅には、海産物を駅まで運ぶインクライン跡もあります。山陰本線鎧駅

鎧駅13時55分→餘部駅13時59分(JR山陰本線)

  • 鎧駅から餘部駅まで一駅逆戻りし、再度、列車から余部橋梁の絶景を堪能。
  • 餘部駅では、余部鉄橋「空の駅」を見学します。旧余部鉄橋の一部を活用した展望施設(標高約40m)へは駅からすぐ。日本海の絶景を満喫。
  • 余部橋梁の下には、道の駅あまるべがあり、100年の風雪に耐えた旧余部鉄橋の鋼材を使った限定グッズも発売されています。また、平成29年11月には、展望施設と余部橋梁の下を結ぶエレベーター「余部クリスタルタワー」が完成し、移動が便利になりました。
  • 余部橋りょうを列車でわたってみませんか!(外部サイトへリンク)」(香美町ホームページ)

余部鉄橋「空の駅」

餘部駅16時32分→香住駅16時42分(JR山陰本線)

  • 香住駅では、特急列車に乗り換え。駅前には、「かにの爪」オブジェがあり、隠れた記念撮影スポット!餘部駅 香住駅前にある「かにの爪」オブジェ

香住駅16時51分→姫路駅19時00分(特急はまかぜ6号)

  • 竹野駅までの日本海の車窓は、城崎温泉を過ぎると円山川に変わり、生野峠を越えれば、姫路はもうすぐ。三ノ宮駅まで乗車する場合は、19時47分着です。

ご案内の情報は、令和2年3月14日時点のものです。時刻は変更となる場合がありますので、詳しくは時刻表等をご確認下さい。

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