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更新日:2021年11月8日

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環境学習実践研修

9月25日(土曜日)兵庫県立人と自然の博物館にて「環境学習実践研修」を実施しました。植物あそびの達人「フィールドワークの小館」こと小館誓治氏と一緒に先生自らが木や草などの自然に触れ、その自然物を使った遊び方について学びました。
身近な植物の遊びを知る中で、日ごろは気に留まらない植物に対して好奇心が湧くとともに存分に遊ぶ機会となりました。お天気にも恵まれ、とても楽しい研修となりました!

1 日時

令和3年9月25日(土曜日) 10時00分から15時00分

2 場所

兵庫県立人と自然の博物館(三田市弥生が丘6) 最寄駅 神戸電鉄フラワータウン駅

3 対象者

幼稚園教諭、保育教諭、保育士等

4 費用

無料

5 講師

小舘 誓治 氏 (兵庫県立人と自然の博物館 研究員)

6 内容

研修1 屋内ワーク(1)
葉っぱに触れながら観察ポイントやあそびを学びました。

 

室内ワーク1
トウネズミモチの葉は光で葉脈を透かしてみるとハートに見えるのを発見!

 

室内ワーク2
カナメモチの葉は魔法のペン(つまようじ)で文字や絵が描ける! 葉っぱのお手紙なんて素敵!

 

研修2 フィールドワーク(1)(2)
葉っぱのプロペラや草笛に葉っぱ鉄砲!受講者同士の草相撲!たくさん遊びました。

 

フィールドワーク1

カタバミで10円玉を磨くとピッカピカ!

 

フィールドワーク2

ひっつきむしで顔の製作。それぞれの個性が表現されて面白い!

 

研修3 室内ワーク(2)
研修で学んだことを小館先生のかわいいイラストの説明で振返りました。

 

室内ワーク3.

”ドングリの帽子”と思っていた部分「かく斗」。
実は帽子よりも”パンツ”寄りだった。

 

室内ワーク4

研修内容が現場でお役に立ちますように…。
思いを込めた手作り手品のお土産

 

※受講者の声(アンケートより)

  • 実際に見たり触ったりすることができたので、説明が入りやすいと感じた
  • 身近なもので話をしてくださったのでイメージがしやすくわかりやすかった
  • 子どもの視点で色んな子どもの反応も交えて教えていただいたので是非、実践したいと思いました
  • 森や林に入らなくても、道端にある草花を使ってできる提案がどこでも使えるので参考になった
  • 保育に取り入れたい!と思う内容ばかりでした

 

7 参考(募集時のチラシ)

 

 

お問い合わせ

部署名:農政環境部環境創造局環境政策課

電話:078-362-9895

FAX:078-362-4024