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更新日:2022年10月3日

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令和4年度「しごとツーリズムバス」の募集について

令和4年度「しごとツーリズムバス」(一般枠・ふるさと企業学習枠)の追加募集受付を開始しました。

ものづくり体験館において「ものづくり体験学習」を学年単位で実施する中学校は、ものづくり体験館(外部サイトへリンク)へお問合せください。

しごとツーリズムバスとは

小中学生の皆さんのしごと意識を醸成するため、兵庫県内の施設・工場で、ものづくりやしごとに関する学習を行う際のバス借り上げ経費の一部を助成(補助)します。

募集期間(追加募集)

学習実施月日

募集期間

令和4年11月14日(月曜日)~令和5年2月17日(金曜日)

令和4年10月14日(金曜日)~10月31日(月曜日)

募集要項をご確認のうえ、募集期間内に書類をご提出ください。(募集期間内の消印有効)
※受付期間を過ぎて申請書類が到着した場合は、申請を受け付けられません。

助成要件

区分

一般枠

ふるさと企業学習枠

対象団体

県内の自治会、子ども会などの地域団体・グループ
小・中学校は除く
県内の小・中学校

対象施設

制作・加工体験や製造工程の見学など、ものづくりやしごとへの理解・関心を高める学習のできる、兵庫県内の施設
※対象施設については、対象施設例リストを参照
※対象施設例リスト以外の施設でも、補助要件を満たせば利用できます

製造・加工工程の見学など、ものづくり企業への理解・関心を高める学習のできる、兵庫県内の施設
学校が所在する県民局管内のものづくり企業を必ず1社訪問してください
対象施設例リストの【小・中学校対象施設】欄に○のついている施設が対象です(○がない施設は対象外)
※対象施設例リスト以外の施設でも、補助要件を満たせば利用できます

人数

小・中学生20名以上の参加(大人除く)
※バス1台につき、小・中学生が10名以上の参加が必要

時間

工場での製造工程の見学や、製作体験(例:食品加工、陶芸)、ビデオ視聴、講話聴講など、職業意識の啓発やしごとへの理解の促進に役立つ学習を1時間以上行ってください
※1カ所での学習時間が1時間に満たない場合には、1カ所で1時間以上学習できる施設と併せて行くこと

バス等

借上バスを利用すること。レンタカーについては定員が20名以上のものに限り補助の対象となります

対象経費

バス借上料(消費税、通行料、駐車料、ガイド料を除く)

制限(補助対象外)

  • 宗教、政治、営利を目的とする活動を行う場合
  • 公共団体や公社等県行政と密接な関係のある団体である場合
  • バス借上費用に関して、他の公費助成を受けている場合
  • 暴力団排除条例第2条第1号に規程する団体
  • 同一年度で複数回利用する場合の二度目以降

期間

令和4年4月1日から令和5年3月31日までに実施・終了する事業であること  

対象施設例リスト

令和4年度対象施設例リスト(PDF:222KB)

助成額

バス借り上げ費用1台あたり25,000円(借り上げ費用が25,000円を下回る場合は、借り上げ費用(千円未満切り捨て)を上限)。

なお、1回の申請で2台以上の補助を受ける場合には、バス1台につき小中学生が10名以上乗車していることが必要です

申請内容を勘案し、台数の調整等をする場合があります。
(例)申請4台:補助金上限額100,000円→交付決定2台:補助金上限額50,000円

申請書類

申請書類等は関連リンク”しごとツーリズムバス募集要項等(一般枠)”からダウンロードできます。

ものづくり体験館において「ものづくり体験学習(外部サイトへリンク)」を学年単位で実施する中学校は、
ものづくり体験館(079-240-7081)までお問い合わせください。

お問い合わせ

部署名:産業労働部 能力開発課

電話:078-341-7711(内線3753)

FAX:078-362-3951

Eメール:nouryokukaihatsuka@pref.hyogo.lg.jp