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兵庫県では、県立工業技術センターがユーザーのニーズや取り巻く環境の変化等に対応し、行政サービス機関としての機能を果たしていくため、その果たすべき役割、目標や業務の基本的方向を定めた「兵庫県立工業技術センター第6期中期事業計画(R6~R10年度)」を令和6年3月に策定しました。
また、県民等のニーズに的確に対応した研究業務の効果的・効率的な実施を図るため、「県立試験研究機関の評価に関する指針」を定め、「評価システム」を運用しています。
評価者 |
評価対象 |
---|---|
県立工業技術センター外部評価専門委員会 |
主要研究 内容、規模(研究費が年間200万円以上のもの、研究投入人員が年間1人を超えるもの)等を勘案し、外部評価が必要と認められる研究 |
委員:外部の各分野の専門家(ユーザー等含む)で構成。
毎年、事前、中間、事後、追跡の各段階で体系的に評価を実施しています。
ただし、外部団体等の評価を受けて採択され、その資金を受けて実施する研究につきましては、事前・中間・事後の各段階において当該団体の実施する評価を受けるものであるため、採択を受けた案件及び終了した案件について委員会に報告し、意見・助言等を受けることとしています。
種類 |
時期 |
内容 |
---|---|---|
事前評価 |
事業実施前年度 |
計画内容等について、必要性、有効性等の観点から評価を実施し、課題選定、資源配分等に資する。 |
中間評価 |
事業の途中段階 (5年以上の研究期間を要する研究を対象) |
一定期間経過時(研究開始後3年目)に当該研究の見直し、研究続行の適否を判断する。 |
事後評価 |
事業終了の翌年度 |
研究課題等の目標達成及びその成否の要因等を検証する評価を行い、今後の事業活動に反映する。 |
追跡評価 |
事業終了の数年後 |
成果の実用化、施策化、普及等の観点から評価を行い、今後の事業等に反映する。 |
評価の種類 |
評価項目 |
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事前評価 |
必要性、有効性、効率性、代替性 |
中間評価 |
必要性、有効性、効率性、代替性 |
事後評価 |
目標達成度、必要性、有効性、効率性 |
追跡評価 |
施策への反映、企業・県民への直接的効果 地域への貢献度・波及効果、今後の研究へのフィードバック効果 |
工業技術センターの基本的役割・使命 |
業務展開の手法(業務の重点化、ニーズ把握と成果普及、産学官連携) |
機関の自主性効率性を高める業務運営の展開 |
業務遂行体制 |
年度 |
外部評価専門委員会開催日 |
委員名簿・評価結果 |
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令和5年度 | 令和5年12月18日 |
1.研究課題評価 2.機関評価 |
令和4年度 | 令和4年11月21日 |
1.研究課題評価 |
令和3年度 | 令和3年12月20日 |
1.研究課題評価 |
令和2年度 |
令和3年1月25日 |
1.研究課題評価 |
令和元年度 | 令和2年2月28日 |
1.研究課題評価 |
平成30年度 |
平成30年11月12日 |
1.研究課題評価 2.機関評価 |
平成29年度 | 平成30年1月31日 |
1.研究課題評価 |
平成28年度 |
平成28年12月12日 |
1.研究課題評価 |
平成27年度 | 平成27年12月14日 |
1.研究課題評価 |
平成26年度
|
平成26年12月1日 |
1.研究課題評価 |
平成25年度 |
平成25年12月11日 |
1.研究課題評価 2.機関評価 |
平成24年度 |
平成24年11月28日 |
1.研究課題評価 |
平成23年度 |
平成23年11月21日 |
1.研究課題評価 |
平成22年度 |
平成22年11月16日 |
1.研究課題評価 2.機関評価 |
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