ホーム > しごと・産業 > 工業 > 技術支援・振興 > 航空産業非破壊検査トレーニングセンター

ここから本文です。

更新日:2021年4月26日

航空産業非破壊検査トレーニングセンター

兵庫県では、航空機産業における非破壊検査員養成のため、国際認証規格(NAS410)に準拠した国内初の訓練機関となる「航空産業非破壊検査トレーニングセンター」を平成29年度に開設しました。

センターの概要

設置場所

兵庫県立工業技術センター内(神戸市須磨区行平町3-1-12、JR神戸線鷹取駅徒歩7分)

講習区分

  • 浸透探傷(PT):浸透液の指示模様により表面のきずを検出
  • 磁粉探傷(MT):磁粉の指示模様により表面付近のきずを検出
  • 超音波探傷(UT):超音波の反射により内部のきずを検出

講習の内容

講習日程

浸透探傷(PT)

  • 基礎講習(JIS Z 2305[Level 1・2]準拠):5日間、計40時間  ※日程調整中
  • 応用講習(NAS 410[Level 1・2]準拠):3日間、計20時間 ※日程調整中

磁粉探傷(MT)

  • 基礎講習(JIS Z 2305[Level 1・2]準拠):5日間、計40時間  ※日程調整中
  • 応用講習(NAS 410[Level 1・2]準拠):3日間、計20時間 ※日程調整中

超音波探傷(UT)

  • 基礎講習(JIS Z 2305[Level 1・2※]準拠):10日間、計80時間  ※日程調整中
    ※ただし、JIS Z 2305[Level 2]の試験の受験には、追加で訓練時間が必要となります。
  • 応用講習(NAS 410[Level 1・2]準拠):5日間、計40時間  ※日程調整中

定員

各コース5人(応募者多数の場合は選考により決定します。)
※応募少数の場合は開催しないことがあります

講習費用(税込)

区分 基礎講習 応用講習
浸透探傷(PT) 235,000円 141,000円 376,000円
磁粉探傷(MT) 380,000円 290,000円 670,000円
超音波探傷(UT) 447,000円 205,000円 652,000円

1:厚生労働省が実施する「人材開発支援助成金」の補助制度(経費助成、賃金助成)の活用が可能な場合があります。(随時募集、審査あり)
2:支援制度を設けている自治体があります。適宜各自治体にお問い合わせください。

対象者

  • 航空機産業における非破壊検査員の確保が必要な中堅・中小企業等
  • 「応用講習のみ」の申込みは、次のいずれかの要件を満たす方に限ります。(受講決定にあたり、該当する資格証明書又は訓練証明書の写しを提出いただきます。)
    • (1)受講する非破壊検査方法について、JIS Z 2305レベル2の資格を有していること
      ※JIS Z 2305と同等の資格として、ASNT(米国非破壊試験委員会)のACCP資格又はBINDT(英国非破壊試験協会)のPCN資格(航空宇宙セクター以外)も可。
    • (2)受講する非破壊検査方法について、(一社)日本非破壊検査協会が実施したJIS Z 2305レベル1及びレベル2の訓練に係る訓練証明書を有していること。
      ※NAS 410の受験申請時に提出する訓練証明書の有効期間は、3年間です。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署名:産業労働部産業振興局工業振興課 ものづくり支援班

電話:078-362-3331

FAX:078-362-3801

Eメール:kougyoshinko@pref.hyogo.lg.jp