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更新日:2017年2月6日

(主)豊岡竹野線 城崎大橋架替事業について

 

 現橋梁は、架橋後約60年が経過し老朽化が進んでおり、幅員も狭小かつ大型車の通行制限を行っています。また、橋脚数が22基と多く円山川の流下能力を阻害しています。

 このため、現橋梁を架け替えることにより、安全で円滑な交通の確保、治水安全度の向上、城崎温泉~玄武洞間のアクセス強化等による観光振興を図ります。

事業の概要

事業箇所 豊岡市城崎町楽々浦~城崎町湯島
延長 全体延長L=2,211.5m うち橋梁部L=561.5m
道路幅員 車道W=6.5m(2車線)自転車歩行者道W=3.5m 全幅W=11.25m
事業期間 平成17年度~平成35年度(予定)

現在の城崎大橋の問題点

【狭小な幅員】(写真1)

狭小な幅員

幅員が4.5mと狭く乗用車同士でもすれ違いが困難で、歩道も無いことから、利用者の安全で円滑な通行を阻害し、接触などの危険性も高い状況にあります。      

 【重量による制限】(写真2)

重量による制限

重量制限が10tとなっており、大型車や大型観光バスが通行できずに不便が生じています。

【狭い径間長】(写真3)

狭い径間長

河川の基準では橋脚と橋脚の間隔は50m以上必要ですが、現況は10mと短い為、洪水時に流木が橋脚や橋桁に引っかかり、周辺への浸水、あるいは落橋等の恐れがあります。

 

 新 (仮称)城崎大橋では、橋桁の高さを橋脚間でリズミカルに変化させ、城崎温泉への新たなるゲートウェイに相応しいシンボリックなデザインにしています。橋脚(P2~P5)と橋桁を一体化させる構造(ラーメン構造)を採用するとともに、橋桁の断面を台形(斜めウェブ)とすることによりコスト縮減を図ります。

城崎大橋完成イメージ図

(仮称)城崎大橋完成イメージ図            城崎大橋概要図(PDF:483KB)

 

 

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お問い合わせ

部署名:但馬県民局 豊岡土木事務所 道路第1課

電話:0796-26-3748

FAX:0796-24-5593