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新春を迎え、淡路地域の皆さまに心よりお祝い申し上げます。本年が淡路島にとって希望に満ちた一年となりますよう願っております。
昨年は、阪神・淡路大震災から30年、そして先の大戦終結から80年という節目を迎え、災害への備えや平和の大切さを改めて考える機会となりました。
特に、南海トラフ地震への備えは淡路地域にとって喫緊の課題です。兵庫県としても、ハード・ソフト両面から防災力を高め、地域全体で災害に強い体制づくりを進めてまいります。
また、昨年の大阪・関西万博では、国内外から多くの方々が関西を訪れ、淡路島も「淡路花みどりフェア2025」や「AWAJI島博」を通じて魅力を発信しました。こうした成果を一過性に終わらせず、アフター万博の取り組みとして、豊かな自然や御食国の食、農畜水産業、地場産業など淡路島ならではの魅力をさらに磨き、交流人口・関係人口の拡大につなげていくことが重要です。
皆さまと力を合わせ、未来に向けて一歩一歩進んでまいりますので、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。


今年のお正月も京都四條南座へ足を運び、淡路島が舞台の松竹新喜劇を楽しんできました。会場では淡路島物産の販売もあり、昨年に続き、淡路島の魅力を感じるひとときとなりました。
まだまだインフルエンザが流行しています。手洗い、うがい、人込みでのマスク着用で乗り切りましょう!
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