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更新日:2021年4月7日

センター長メッセージ(2月)

2月に入りあちこちで梅の便りが聞かれるようになりましたが、コロナウィルスの感染症感染拡大防止のために1月14日に出された緊急事態宣言が、先日3月7日まで延長されました。
県内の新規感染者は減少傾向にありますが、依然として医療体制は厳しい状況が続いています。皆様には引き続き感染拡大防止のため、引き続き次の4つの取組にご理解、ご協力をお願いいたします。

  1. 営業時間の短縮
    (飲食店等は20時までの営業。酒類の提供は19時まで)
  2. 外出自粛
    (不要不急の外出自粛)
  3. 出勤抑制
    (テレワーク等による「出勤者の7割削減」)
  4. イベント開催制限
    (人数の上限を5,000人、かつ屋内にあっては収容率50%以下に、屋外にあっては、人と人の距離を十分に確保)

旬を迎えた播磨灘産のマガキ

このような中ではありますが、ただ今、旬真っ盛りの「播磨の牡蠣」を皆様にご紹介したいと思います。

中播磨、西播磨地域に面する播磨灘北西部はマガキ養殖が盛んで、兵庫県産マガキのほぼすべてを生産しています。揖保川や千種川などから豊富なミネラルが注ぎ込む養殖漁場はカキの生産に大変適しています。このため、カキはすくすく育ち、本養殖を開始して1年で出荷サイズに成長する「1年牡蠣」として有名です。

坊勢水揚げ 水揚げ

また、品質は大粒で加熱しても縮みにくく、プリプリとしてうまみが強いのが特徴で、全国4位の生産量を誇っています。
中播磨県民センターでは漁業者と連携して細やかな衛生管理を実施するなど、安全安心なマガキの生産を支援しています。

マガキ 牡蠣御前 牡蠣QRコード

旬を迎えた中播磨から西播磨沿岸域の漁村ではマガキの水揚げで活気があふれています。恒例の各産地のかき祭りはコロナ渦で中止となっていますが、漁協及び漁業者の直売所は営業しており、インターネット販売も実施していますのでご利用ください。漁業者が丹精込めて育てた兵庫県産マガキを是非ご賞味ください。

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お問い合わせ

部署名:中播磨県民センター 県民交流室 総務防災課

電話:079-281-9051

FAX:079-285-1102

Eメール:nkharikem@pref.hyogo.lg.jp