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更新日:2021年9月1日

 

令和3年9月局長メッセージ(阪神北県民局長 和泉 秀樹)

R3_0816_局長写真現在、兵庫県全域で緊急事態宣言が発令されています。
県民の皆様にもさまざまなご協力をいただいていますが、新規感染者の数が高止まりしている状況です。
特に、若い世代での感染が多い状況が続いています。感染を抑制する手段の一つがワクチン接種です。大学での拠点接種のほか、各市町でも若い方への接種が始まっています。
私には娘が二人います。大学生と高校生ですが、ワクチン接種するかどうか、自分で決めるように言うと、二人とも、「接種する」と答えました。理由を聞くと、言い方はそれぞれでしたが、要するに「少しでも安心して生活したいから」ということでした。
新型コロナウイルスに感染すると二つのリスクが生じます。一つは、感染した本人が重篤化し、場合によっては死に至るということ。もう一つは、感染したことに気づかず、感染を拡げてしまうということです。新学期も始まり、学校の授業が始まります。今はできませんが、いずれ部活動も行われるようになるでしょう。ワクチンを接種したからといって、マスクのない生活が送れる訳ではありません。ですが、そうした生活を送るときに、リスクをできるだけ抑えることが大事なのではないでしょうか。
若い世代の皆さん、自分の、そして周りの人の安全・安心のために、ぜひワクチンを接種してください。

 →ワクチン接種に関する情報

阪神北県民局長和泉 秀樹

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