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更新日:2022年1月27日

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令和4年1月26日(臨時)局長メッセージ(阪神北県民局長 和泉 秀樹)

今年の県民局長メッセージは、寅年らしく「寅さん」の話題で縁起良く始めたのですが、2回目にして全く面白みのないメッセージになることをご容赦ください。

兵庫県全域が、まん延防止等重点措置実施区域に指定されました。
昨年10月に緊急事態宣言が解除されてから約4ヶ月、県民の皆さまには感染予防対策を継続していただいたところですが、オミクロン株の感染力は想定を超え、第5波を大きく上回って感染が拡大しています。阪神北県民局の宝塚、伊丹健康福祉事務所(保健所)においても、合わせて50名近い職員が応援に入っていますが、発生件数が日に日に増えているため、処理が追い付いていない状況となっています。応援から戻った職員からは、「まるで戦場でした」との言葉が聞かれました。保健所だけではありません。医療現場のほか、保育所や学校、介護・福祉施設等の運営も極めて厳しい状況となっています。県では、感染予防対策と社会・経済活動の両立を図ってきましたが、もう一歩踏み込んだ対策を行わざるを得なくなりました。

今回の措置において、県民の皆さまには基本的な感染対策の徹底等をお願いするほか、飲食店の皆さまには営業時間の短縮等を要請しました。
このことについて、知事が記者会見を行っています。
ポイントを以下に記します。

【まん延防止等重点措置の必要性】

  • 感染拡大が続く中、医療ひっ迫を避けることが大事
  • 社会経済活動を維持するために、さらに危機感を持って感染抑制をしていくことが必要

【措置の目的】

  • 感染者数の低減
  • 病床使用率の低減
  • 高齢者等高リスクの方への感染抑止

【県の取組】

  • 入院医療体制の拡充
  • 小児患者への医療ケアの強化
  • 外来医療体制の確保
  • 自宅療養者等へのフォローアップ
  • 保健所の体制強化と積極的疫学調査の重点化
  • ワクチン接種の推進 など

【県民・事業者の皆さまへの呼びかけ】

  • 再度の県民・事業者の皆さまへの要請となり大変申し訳ありませんが、今一度危機感をもって感染抑制に県全体で対応しなければなりません。何度もご負担、ご協力をお願いして申し訳ありませんが、県民一丸となってオミクロン株に対峙して乗り越えるためにも、ご協力をお願いします。

 

私の要約では意を尽くしていないかもしれません。知事の言葉を正確に聞きたいと思われる方には、会見の動画が公開されています。質疑も含めて1時間34分に及びますので、なかなか全体をご覧いただくのは難しいかもしれませんが、ご案内させていただきます。

▶知事会見の動画リンク

ひょうごチャンネル2022年1月25日(火曜日)新型コロナウイルス感染症対策本部会議にかかる知事記者会見(外部サイトへリンク)

1月25日知事定例記者会見動画

県民の皆さま、事業者の皆さまのご理解、ご協力を切にお願いします。

神北県民局長泉 秀樹

 

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