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更新日:2018年9月27日

行財政構造改革の取組み

行財政構造改革は、時代の変化に対応し、県民の要請に的確に応えることができるよう、持続可能な兵庫の基盤をつくるための取組みです。

兵庫県では、平成20年度に全国で初めて「行財政構造改革の推進に関する条例」を制定し、行財政構造改革の取組みの着実な推進と適切なフォローアップを図っています。

震災で悪化した財政を立て直しながら、未来をひらく施策を積極的に展開することで、「安全元気ふるさと兵庫」の実現をめざします。

県民の皆様のご理解とご協力をお願いします。

行財政構造改革の検証

行財政構造改革の推進に関する条例に規定する改革の最終年である2018(H30)年度を迎えたことから、11年間(H20~30)の改革の成果と今後の課題や取組方向をとりまとめました。(平成30年9月25日)

(参考)検証結果の概要(リーフレット)(PDF:1,342KB)

行革トピックス

最終2カ年行革プランの策定及び変更(平成28年度~平成29年度)

第3次行革プランの策定から3年目にあたる平成28年度において、社会経済情勢の変化や国の政策動向等を踏まえ、行財政全般にわたる総点検を行い、「最終2カ年行革プラン」を策定しました。(平成29年3月22日)

(参考)第3次行革プラン3年目の総点検の経緯

最終2カ年行革プランの変更(平成30年3月20日)

最終2カ年行革プランについて、平成30年度当初予算編成に伴い、平成30年2月定例県議会の議決を経て、以下の変更を行いました。

  1. 平成30年度までの財政フレームの見直し
  2. 組織(本庁、地方機関、その他の組織)の見直し
  3. 給与(特別職、一般職)の見直し
  4. 多様な働き方の推進の見直し
  5. 事務事業(私立高等学校等生徒授業料軽減補助、民間社会福祉施設運営支援事業)の見直し
  6. 投資事業の見直し 等

これまでの行財政構造改革の取組み

行革の具体的な取組内容

  • 実施計画の策定
    行財政構造改革推進方策に基づく改革の推進にあたり、年度ごとの具体的な改革内容を定めています。
  • 実施状況の報告
    前年度における行財政構造改革推進方策の実施状況を報告しています。
  • 行財政構造改革審議会
    行財政構造改革の推進に関する事項を調査審議するため、「行財政構造改革の推進に関する条例」等に基づき、設置しています。
  • 行財政構造改革県民会議
    行財政構造改革の推進にあたり、広く県民の皆さんの意見を聴くために設置しています。
  • 公社等の取組み
    公社等経営評価委員会による評価・指導を通じて、さらなる不断の見直しを推進しています。

ご意見・お問い合わせ

兵庫県の行財政構造改革について、ご意見・お問い合わせがございましたら、次のとおりお寄せ下さい。

【提出方法】

  • 記載様式は自由です。
  • 下記の提出先まで、電子メール、FAX、郵送により提出してください。なお、お電話でのご意見等の提出はご遠慮ください。

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お問い合わせ

部署名:企画県民部企画財政局新行政課

電話:078-362-3045

FAX:078-362-9478

Eメール:kichou_shingyousei@pref.hyogo.lg.jp