ホーム > まちづくり・環境 > 住宅・建築・開発・土地 > 計画・取組(住宅) > 兵庫県高齢者居住安定確保計画

ここから本文です。

更新日:2017年4月3日

兵庫県高齢者居住安定確保計画

兵庫県では、今後の更なる高齢化の進展が見込まれるなか、住宅施策と福祉施策を連携し、総合的かつ計画的な施策展開を図り、高齢者の居住の安定の確保を一層推進するため、平成29年3月に「兵庫県高齢者居住安定確保計画」を改定しました。

1.計画策定の趣旨

地域包括ケアシステムにより、高齢者が安心して自宅で暮らせるよう、高齢者の住まいに係る施策と在宅福祉サービスに係る施策を連携して推進するために、平成23年度に策定した現行計画(計画期間:平成23~32年度、おおむね5年で見直しを行う)について、「兵庫県住生活基本計画」、「兵庫県老人福祉計画」などの関連計画の改定や社会経済情勢の変化を踏まえ改定しました。

2.計画の位置付け

本計画は、高齢者の居住の安定確保に関する法律第4条第1項に基づき、都道府県が定める高齢者の居住の安定の確保に関する計画です。

3.計画の期間

平成28年度から平成37年度までの10年間

4.計画の構成

緊密に連携して取り組む「兵庫県住生活基本計画」の高齢者の住まいに係る施策と「兵庫県老人福祉計画」の在宅福祉サービスに係る施策により構成しています。

さらに、高齢者が住まいや在宅福祉サービスを自ら選択できる環境の実現の観点から、「高齢者に適した住宅ストックの形成」「ライフスタイルに合わせた住み替えへの支援」「居宅生活支援サービスの充実」を3つの柱に据え、重点的に取り組む施策を提示しています。

関連メニュー

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署名:県土整備部住宅建築局住宅政策課 住宅政策班

電話:078-341-7711

内線:4636

FAX:078-362-9458

Eメール:jutakuseisaku@pref.hyogo.lg.jp