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阪神・淡路大震災を契機に始まった「おいしいごはんを食べよう県民運動」の事業として、「お米・ごはん」を中心とした健康的な日本型食生活を推進するとともに、食や農の大切さを広く県民にPRするため、「お米・ごはん推進フォーラム」を開催します。
【開催内容】
みなさま、ぜひご参加ください。(参加無料、事前申込が必要です)
おいしいごはんを食べよう県民運動推進協議会、兵庫県米穀事業協同組合、兵庫県
| 日時 |
令和8年2月14日(土曜日)13時30分~15時30分 |
|---|---|
| 場所 |
兵庫県公館大会議室[神戸市中央区下山手通4丁目4番1号]
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開催 方法 |
会場参加 参加無料、事前申込が必要(申込方法はページ最下部記載) |
| 定員 | 会場参加200名(※申込先着順、定員になり次第締切りとさせていただきます) |
| その他 |
会場でアンケートに答えて頂いた方には素敵なプレゼント(おむすび)をお渡しします。(先着100名) ※調達状況によってプレゼント内容が変わる可能性があります。 |
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13時00分~ |
開場 |
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13時30分~ |
開会・挨拶 |
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13時40分~ |
令和7年度(第28回)お弁当・おむすびコンテスト表彰式 |
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14時15分~ |
講演会 「生産者と消費者をつなぐ~お米の魅力、価値を見つめなおす~」
講演者プロフィール 田渕 真也 氏(株式会社丹波たぶち農場 代表取締役) 丹波篠山市で約85haを耕作し、米、黒大豆などを生産。生産・流通・小売を分断せず、自ら関与する経営を行っている。2008年からはいちご狩り・黒豆狩りなど観光農業にも取り組み、農業を「産業」として成立させる仕組みづくりを実践。収益性と地域農地・環境の維持を両立させる経営を追求している。
飯塚 祐樹 氏(ファームハウス 代表) 姫路市の農地約30haで主食用米の他、酒米、露地野菜などを生産。市内の壺坂酒造と共に、一般の方と一緒に酒米栽培から瓶詰までを行う「播磨日本酒プロジェクト」を展開。24歳の時の入院生活で、健康の大切さを実感したことをきっかけに農業の道へ。「本当に安心できる主食、体づくりの農業」を目指している。
小池 潤 氏(株式会社小池農園こめハウス 代表取締役) 神戸市西区で約40haの農地で、米を中心に、大豆、野菜などを生産。「食べることの大切さを知ってもらいたい」との思いから、神戸市学校給食会の食育活動への取り組みや、農家と都市住民を繋ぐ『Kobe Foo Style』を立ち上げ、CSAを目指す。企業向けの福利厚生事業『FARMmeeting』では、農地利用型サービスの提供を手掛ける。 |
応募フォームまたはFAXのいずれかで申込ください。
締切 令和8年2月3日(火曜日)
※先着順、定員になり次第締切りとさせていただきます。
※参加決定者には、参加申込時に記入いただいたE-mailアドレスに参加証をお送りします。
| 問い合わせ先 |
お米・ごはん推進フォーラム事務局(兵庫県農林水産部 流通戦略課内) |
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| 電話 | 078-362-3444(月曜日~金曜日10時00分~16時00分) |
| FAX | 078-362-4276 |
| ryuutsuusenryaku@pref.hyogo.lg.jp |
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