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更新日:2020年6月1日

CSF(豚熱)に関する情報

平成30年9月9日、岐阜県の養豚場において、国内では平成4年以来26年ぶりとなるCSFの発生が確認されました。

その後、愛知県、三重県、福井県、埼玉県、長野県、山梨県、沖縄県の養豚場等でも発生が確認され、発生農場と関連がある滋賀県、大阪府の農場等においても感染豚が確認されていますが、兵庫県内の養豚場及び野生いのししからは、CSFは確認されていません。

家畜保健衛生所から畜産農家の皆様に対し、異状があった場合の早期通報や飼養衛生管理の徹底などの防疫対策について指導を行い、CSFの発生予防及びまん延防止に万全を期しております。

1 飼育している豚・いのししに異状があったら

最寄りの家畜保健衛生所へ連絡してください。

  • 姫路家畜保健衛生所 079-240-7085
  • 朝来家畜保健衛生所 079-673-2331
  • 淡路家畜保健衛生所 0799-45-2411

※詳細は下記のホームページを参照願います。

家畜保健衛生所ホームページ http://www3131.ec-net.jp(外部リンク)

2 CSFワクチン接種について

令和2年4月30日(木曜日)、京都府における野生いのししでのCSF感染確認を受け、兵庫県を含めた3府県(兵庫県、大阪府、和歌山県)が新たにCSFワクチン接種推奨地域に設定されました。兵庫県は、「ワクチン接種プログラム」を国へ提出し、令和2年5月29日(金曜日)に国の確認が完了しましたので、家畜伝染病予防法第6条第1項の規定に基づき、県下でCSFワクチンの一斉接種を実施します。

(1) CSFワクチン初回接種の概要

  • 接種期間:令和2年6月15日(月曜日)~令和2年7月上旬(予定)
  • 対象家畜:県内で飼養される豚及びいのしし
  • 接種頭数:約18,000頭

※ 初回接種後、新たに生まれた豚等については、順次接種を続けます。

 

(2) 県民のみなさまへ

  • CSFワクチンを接種した豚の肉を食べても人の健康に影響はありません。
  • 今回使用するCSFワクチンは、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和35年法律第145号。旧「薬事法」)に基づき、農林水産大臣に承認され、有効性及び安全性が担保されています。 

 

(参考)ワクチン接種推奨地域に設定されている24都府県

 茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、沖縄県

3 野生いのししにおけるCSF検査の結果

4 仕事や行楽で山林へ入る方へ

5 消費者のみなさまへ

  • (1)CSFは、豚・いのししの病気であり、人に感染することはありません。
  • (2)感染豚の肉が市場に流通することはありませんが、万が一、感染豚の肉を食べても人体に影響はありません。
  • (3)CSFに関する詳しいQ&Aは農林水産省ホームページをご覧ください。

 

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お問い合わせ

部署名:農政環境部農林水産局畜産課 衛生飼料班

電話:078-362-3457

FAX:078-341-8123

Eメール:chikusanka@pref.hyogo.lg.jp