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更新日:2026年7月10日

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アトツギイノベーション創出支援事業

これまでのやり方が通用しない時代の中、次世代の県経済の担い手育成を進めるためには、企業の後継予定者・後継者(アトツギ)が、先代から引き継いだ有形・無形の経営資源を活用して、本業の変革や新市場への参入などの挑戦を促進する必要があります。

県内各地で活躍するアトツギに対し、アトツギによるコミュニティを形成、また、意欲の高いアトツギに対して新規事業のビジネスプラン策定を支援することで、イノベーション創出に向けた機運を醸成するとともに、地域に根差す企業の持続的発展や地域経済の活性化に資する“地域発イノベーション”が生まれる仕組みづくりを行います。

アトツギイノベーション創出支援プログラム「HOJO」

5年後、10年後の会社を見据えて新たな挑戦に踏み出そうとしている「アトツギ(後継者・後継予定者)」に特化した新規事業開発支援プログラムです。

本プログラム「HOJO」は、自社の「経営資源」と「外部シーズ」を掛け合わせ、ブラッシュアップを繰り返しながら、10年後の利益の柱となる新事業を創り出す伴走支援を実施します。

<「HOJO」の由来>
アトツギが会社の未来の収益の柱となる新しいビジネスの種をまくプログラムとして、五穀豊穣のごとく、ひょうご五国の未来に新しい実りをもたらすアトツギの挑戦を応援

令和8年度 伴走支援プログラム募集

1.対象者

<伴走支援プログラム> 以下の方を優先
・兵庫県に本社を構える企業のアトツギ(後継者、後継予定者)※39歳以下・承継後5年以内目安
・自社の新たな経営の柱となる新規事業を考えたい方
・既存事業の変革や新市場への参入を志している方
・アイデアはあるが、技術活用や実証の進め方に悩んでいる方

2.プログラム内容

アトツギの新規事業のビジネスプラン策定に向け、自社の強みや特性を見極め、外部シーズも活用しながら、アイデアをビジネスプランに進化させていくプロセスを伴走支援します。

※選考のうえ、5者程度を対象に実施

  • テーマ講座(全5回)
  • メンタリング(月1回)
  • 中間報告会、最終報告会
  • アトツギネットワークでの交流(全国のアトツギ・先輩アトツギ)
  • 外部シーズ活用

3.募集期間

令和8年6月9日(火曜日)から令和8年7月30日(木曜日)23時59分まで

4.スケジュール

開催場所:起業プラザひょうご
令和8年9月7日(月曜日)テーマ講座1:キックオフ・シーズ活用方法について
令和8年9月24日(木曜日)テーマ講座2:事業開発講座(シーズの活用可能性を検討する)
令和8年10月15日(木曜日)テーマ講座3:実証の方策について
令和8年11月25日(水曜日)中間報告会
令和8年12月17日(木曜日)テーマ講座4:ビジネスプランや家族計画のブラッシュアップ
令和9年1月21日(木曜日)テーマ講座5:知財戦略講座
令和9年2月9日(火曜日)最終報告会

※上記スケジュールは現時点のものであり、状況により変更となる可能性がございます。

5.参加費用

無料

6.詳細内容・お申し込み

詳細内容・お申し込みはリンク先へ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

HOJO1 HOJO2

過去事例

「HOJO」3期生(令和7年度)インタビュー記事公開

令和7年度、約7か月間にわたるアトツギ支援プログラム「HOJO」を完走した第3期生12名へのインタビュー記事を公開しました。記事では、参加の動機をはじめ、プログラムを通じて得られた学びや成果、そして今後の展望について、それぞれの言葉で語っていただいています。参加者のリアルな声に触れていただくことで、アトツギ支援や新たなアクションや連携のきっかけとしていただければ幸いです。

「HOJO」3期生のインタビュー記事はリンク先へ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

「HOJO」取り組み内容

「HOJO」は、新規事業開発や経営革新への挑戦を支援し、企業と地域の持続的な発展を目指しています。令和5年度の事業開始以来、様々な取組を実施してきましたので、その取り組み内容をご紹介します。

これまでの取り組み内容はリンク先へ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

令和7年度 最終報告会

HOJO3

お問い合わせ

部署名:産業労働部 新産業課

電話:078-362-4157

FAX:078-362-4273

Eメール:shinsangyo@pref.hyogo.lg.jp