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更新日:2022年4月22日

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2022(令和4)年国民生活基礎調査の実施について

国民生活基礎調査は、厚生労働省が、「統計法」に基づいて毎年実施している調査です。
この調査は、保健、医療、福祉、年金、所得等の国民生活の基礎的事項を調査し、厚生労働行政の企画及び立案に必要な基礎資料を得ることを目的として行われています。

1.調査の種類

調査の種類は、2種類あります。

  • 世帯構成などに関する世帯票・健康票・介護票(以下「世帯票等」とします)
  • 世帯の所得などに関する所得票・貯蓄票(以下「所得票等」とします)

2.調査の対象及び客体

全国の世帯及び世帯員を対象とし、令和2年に行われた国勢調査区の中から、無作為に抽出された全国5,530地区(うち兵庫県内は140地区)を対象に実施します。

地区内のすべての世帯について世帯票等を調査します。
世帯票等をお配りした世帯のうち、一部の世帯のみに、所得票等の調査も実施します。

3.調査の期日

世帯票等については、2022(令和4)年6月2日(木曜日)を、所得票等については、7月14日(木曜日)を調査日とします。

4.調査の方法及びスケジュール

(※緊急事態宣言発令等、新型コロナウイルス感染防止の観点から、スケジュールに変更が生じる場合があります。)

  • 【4月下旬以降】
    調査員がお宅を訪問し、世帯員の人数等をうかがい、世帯の名簿を作成します。
  • 【5月下旬~6月頃から】
    調査員が世帯票等と「記入のしかた」をお配りします。
  • 【6月2日以降】
    記入済の世帯票等を受け取るために、調査員が訪問します。
  •  
  • 【6月下旬頃から】
    調査員が所得票等と「記入のしかた」をお配りします。
  • 【7月14日以降】
    記入済の所得票等を受け取るために、調査員が訪問します。

 

《調査対象となった皆様へ》

  • 調査員は、この調査の期間中、県知事または指定都市、中核市長から任命された地方公務員です。
  • 調査員が訪問する際は、必ずこの調査に係る顔写真付きの「調査員証」を携帯していますので、ご確認ください。
  • 調査員が伺った際には、調査へのご協力・ご回答をお願いいたします。

記入漏れなどがあった場合、確認のためにお尋ねすることがありますので、ご対応をお願いします。
その他、ご不明点などがございましたら、下記コールセンターにご連絡ください。

5.調査の機関

世帯票等については、保健所がその管轄区域内の調査に関する事務を行います。
所得票等については、福祉事務所がその管轄区域内の調査に関する事務を行います。

6.コールセンター(調査についての問い合わせ先)

国民生活基礎調査コールセンター
ナビダイヤル※ 0570-055-004
設置期間:令和4年4月15日(金曜日)~調査期間中(土日・祝日もご利用になれます)
受付時間:午前9時~午後5時
※ナビダイヤルの通話料金は、全国一律に市内通話料金でご利用いただけます。

7.付帯調査について

国民生活基礎調査の実施地区を用いて、付帯調査として次の調査を実施しますので、これらの調査にもご協力をお願いします。

世帯票等の地区で実施するもの

  • 「生活と支え合いに関する調査」、「全国家庭動向調査」

所得票等の地区で実施するもの

  • 「社会保障に関する意識調査」、「家庭の生活実態及び生活意識に関する調査」

 

お問い合わせ

部署名:福祉部 総務課

電話:078-341-7711(内線2935)

FAX:078-362-4264

Eメール:fukushi_soumu@pref.hyogo.lg.jp