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更新日:2013年9月11日

ひょうごユニバーサル社会づくり賞(平成23年度受賞者)

部門

受賞者

(活動地域)

活動名・活動内容

知事賞
個人 堀本 誠司
(加古川市)
食育拠点で、みんなが笑顔~子供から高齢者、障害者が自主的に参画できる農園を目指して~
立ったまま作業できる栽培設備の導入や、段差の解消など、誰もがイチゴを収穫しやすいユニバーサル観光農園づくりに励むとともに、野菜の栽培から収穫までの体験提供を通じて地産地消・食育活動を推進している。
団体 特定非営利活動法人
神戸定住外国人支援センター
(長田区)
定住外国人の自立・自活の支援
外国人県民の生活に関する相談・サポートや、生活実態などの調査・研究、日本語学習の場の提供、在日コリアン高齢者の居場所づくりなど、外国人県民が安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいる。
企業 株式会社フェリシモ
(中央区)
CCP(チャレンジド・クリエイティブ・プロジェクト)
各授産施設などの得意分野や創造性を活かしながら、販売力のある高品質・量産可能な商品の生産を行うことで、障害者の自立と社会参加、就労の促進に取り組んでいる。
ユニバーサル社会づくりひょうご推進会議会長賞
個人 石倉 泰三
(長田区)
障がい者の社会参加及び交流の推進
従業員である障害者がパン焼き体験で指導役となり、地域の様々な人と交流したり、地域の福祉施設・学校・企業などと協働でイベントを開催することで、障害者に対する理解を深め、社会参加の促進を図っている。
岸岡 孝昭
(姫路市)
地域人材を活用した子育て支援、世代間交流の推進
子育て支援に昔遊びを取り入れるなど、子どもと高齢者の交流の促進を図るとともに、多様な世代の地域住民とともに様々なイベントを開催することで、誰もが孤立することのない地域づくりに取り組んでいる。
田中 孝史
(姫路市)
だれもが地域で安心して暮らせるまちづくりのための活動
認知症予防の啓発・広報活動や認知症予防教室・講演会の開催、自治体等への認知症予防の提言・支援、子どもを対象とした健全育成活動として「認知症サポーター養成講座」の開催などを行っている。
団体 明石みんなのトイレを考える会
(明石市)
当事者による公共トイレの検証及びトイレマップによる情報発信
誰もが安心して外出できるまちづくりには、みんなが使いやすいトイレの整備が不可欠であるとの考えのもと、公共トイレとコンビニトイレを当事者により検証し、改善点を示すとともに、得られた情報を冊子やWEB上で提供している。
特定非営利活動法人
にじのかけ橋
(東灘区)
障害者と地域をつなぐ活動
地域から受けた様々な相談内容を適切な支援機関に繋ぎ、孤立化を防止するとともに、障害者と地域住民が交流でき、理解を深められるイベントを実施するなど、障害者と地域のかけ橋となっている。
パソボラ aiaiai
(姫路市)
パソコンの指導を通じた障害者の社会参加、QOLの向上及び交流推進を図る
情報バリアフリーが障害者の社会参加・自立に不可欠と考え、障害者支援施設三愛園の入所・通所者に対するパソコン指導・支援や、在宅障害者へのパソコン指導出張サービスを実施している。
特定非営利活動法人
フルーツバスケット
(垂水区)
チームジョブによる柔軟な働き方を導入した保育サービス事業
チームジョブを採用し、退職した保育士や保育士資格取得を目指す母親が柔軟な働き方ができる保育事業を運営している。また再就職に向けたキャリア形成支援を通して、各人が持てる力を発揮できる社会づくりに貢献している。
望海劇団
(明石市)
地域劇で一つになろう
毎年「みんなの広場」を開催し、高齢者・子育て・障害者等に関する様々な地域の課題をテーマにした地域劇を地域住民自ら作成・実演することで、楽しみながら住民参加・多世代交流・問題解決の機会づくりに取り組んでいる。

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お問い合わせ

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FAX:078-362-9040

Eメール:shogaishashien@pref.hyogo.lg.jp