更新日:2026年9月8日

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化学物質過敏症

少量の化学物質にも過敏に反応して、さまざまな身体症状を示すといわれている「化学物質過敏症」で悩んでいる人がいます。

病態や発生の仕組みなどについては未解明な部分が多く、診断基準や治療法も確立されていません。

症状の例

  • 頭痛
  • 全身倦怠感
  • 不眠
  • 便秘
  • 動悸 など

特徴のない症状が多いようですが、症状は人によってさまざまといわれています。

症状を誘発させるものの例

  • 柔軟剤
  • 洗剤
  • 香水
  • 農薬 など

ご理解とご協力のお願い

化学物質過敏症については未解明な部分が多いものの、日常生活の中でさまざまな症状に悩む方がおられます。

このため、県では化学物質過敏症への理解と配慮を呼びかけています。

人が集まる場所では香水や芳香剤の過度な使用を避けるなど、一人ひとりの配慮や工夫で誰もが快適に過ごせるようご協力をお願いします。

ポスター

※県では化学物質過敏症を周知するためのポスターを作成しました。

印刷していただき、ご自由にお使いください。

化学物質過敏症ポスター
ポスター(PDF:302KB)

窓口一覧

業務内容 窓口
有害物質を含有する家庭用品の規制に関すること 保健医療部 生活衛生課
電話:078-362-3257
住宅地等における農薬使用に関すること 農林水産部 農業改良課
電話:078-362-9206
特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理に関すること 環境部 水大気課
電話:078-362-9086
建築物における衛生的環境の確保に関すること 保健医療部 生活衛生課
電話:078-362-3254
建築材料における衛生的環境の確保に関すること

ひょうご住まいサポートセンター
電話:078-360-2536
(住宅に関することに限る)

関連情報

厚生労働省「化学物質安全対策室のホームページ」(外部サイトへリンク)

環境省「保健・化学物質対策のホームページ」(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

部署名:保健医療部 健康増進課 健康政策班

電話:078-362-9127

FAX:078-362-3913

Eメール:kenkouzoushinka@pref.hyogo.lg.jp