ここから本文です。
|
県内各地で行っている県の主要施策の取り組みなどをクローズアップします。 |
| 次世代の起業家を育成する「カバン持ちプログラム」と「トライアル起業プログラム」に参加した16人の学生・生徒が活動成果を報告する「STARTUPYOUTH FES HYOGO」を3月14日、神戸市内で開催しました。両プログラムは2025(令和7)年度に始まった事業で、前者は県内の経営者をメンターに5日間密着し経営のリアルを学ぶプログラム、後者は専門家の協力を得てビジネスプランを実証するもの。参加者たちは、経営者に同行して学んだことや実際に起業に取り組んだ結果、今後の展望などを発表しました。これからも県は若者の起業を後押しします。 |
|
|
県では、自転車交通事故の年齢層別発生率が最も高い高校生を対象に、自転車の安全利用を呼びかけています。自転車の交通反則通告制度(青切符)の開始を前に3月10日、兵庫県警察等と合同で県立姫路南・姫路海稜高校で啓発活動を実施。自転車が関係した交通事故の発生状況や違反行為について解説し、交通ルールの順守やヘルメット着用の重要性を伝えました。 |
講話を聴いて
|