更新日:2026年4月30日

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丹波焼の破片ガラメンで唯一無二のアクセサリー作り

ガラメンとは、破片を意味する「ガラ」と「割れる」の方言「めげる」を合わせた造語で、丹波焼の陶片のことです。丹波篠山市の「丹波伝統工芸公園 立杭 陶の郷」では、廃棄されていたガラメンを金継ぎしてアクセサリーに仕上げるワークショップが人気を集めています。公園は今年4月にリニューアルし、入園が無料に。この機会に、自分だけのお気に入りを作りに来ませんか。(丹波立杭陶磁器協同組合 押見享子さん)

 

バレッタの他、指輪やペンダントなど好きなアクセサリーが作れます。

 

丹波焼金継ぎワークショップ
【日時・期間】不定期開催(月3回〜4回)
【場所】丹波伝統工芸公園立杭陶の郷(丹波篠山市今田町上立杭3)
【定員】6人(先着)
【料金】3,300円
【申し込み・問い合わせ】3日前までにホームページで同施設(丹波伝統工芸公園立杭陶の郷)(外部サイトへリンク)のページへ
【電話】079-597-2034
【ファクス】079-597-3232

5月3日(日曜日・祝日)~5日(火曜日・祝日)に「第20回丹波焼の里春ものがたり」を開催
丹波焼の里、今田町全体がにぎわう毎年恒例のイベント。各窯元でのワークショップや新作の展示・販売、軽トラ市などを実施します。

詳しくは第20回丹波焼の里春ものがたり(外部サイトへリンク)のページへ

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