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更新日:2026年1月9日

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「ひょうご備蓄キャンペーン」を実施します

「ひょうご備蓄キャンペーン」について

南海トラフ地震の発生が懸念されています。過去の大規模災害発生時の被災地では、店頭から食料や飲料が姿を消し、救援物資もすぐには届かないことがありました。南海トラフ地震では、全国的に大きな影響が予想されます。そのため、最低でも3日分、できれば一週間×人数分の家庭での食料備蓄が望ましいと言われています。

そこで、県内の食品スーパーと連携し、各店舗において備蓄に適した食料品及びPOP等の展示や、ひょうご備蓄(びちっく)クイズイベントの開催により、災害に備えた自宅での食料備蓄を促進する「ひょうご備蓄キャンペーン」を実施します。

(本キャンペーンのマスコットキャラクター「びちっく」の詳細

1.食品スーパーでのPOP等の掲示

実施期間

令和8年1月17日(阪神・淡路大震災の日)付近

内容

ひょうご備蓄キャンペーンのマスコットキャラクター「びちっく」を活用した食料品備蓄の促進POP等を掲示します。


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協力事業者(五十音順)<合計102店舗:協力店舗の一覧はコチラ(PDF:294KB)>

  • イオンリテール株式会社(32店舗):(1月17日~/1月31日)
  • 株式会社マルアイ(70店舗):(1月14日~1月20日)

(注)店舗により、期間及び内容が異なる場合があります。

2.ひょうご備蓄(びちっく)クイズイベントの開催

開催日

令和8年1月24日(土曜日)

実施場所・時間

  1. イオンスタイルumie(兵庫県神戸市中央区東川崎町1-7-5)
    ・実施場所:ノースモール地下1階サービスカウンター前スペース 
    ・時間:10時00分頃~13時00分頃
     
  2. イオンスタイル神戸南(兵庫県神戸市兵庫区中之島2-1-1)
    ・実施場所:1階水産売場横特設会場
    ・時間:14時00分頃~17時00分頃

内 容

小学生を中心とした来店者を対象に、家庭内備蓄に関する3択クイズを出題し、クイズを通して家庭内備蓄に関する知識を深めてもらいます。挑戦してくれた方には「びちっくクリアファイル」をプレゼントします。

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3.なぜ食品の家庭備蓄が必要なの?

過去の経験によれば、災害発生からライフライン復旧まで1週間以上を要するケースが多くみられます。また、災害支援物資が3日以上到着しないことや、物流機能の停止によって、1週間はスーパーやコンビニなどで食品が手に入らないことも想定されます。

そのため、最低でも3日間、できれば1週間分×人数分の家庭での食料の備蓄が望ましいといわれています。

災害時のイメージ(農林水産省「災害時に備えた食品ストックガイド」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)より

備蓄食品の例

災害時に炭水化物ばかりを摂取していると、栄養バランスが崩れがちです。水や主食が確保できたら、魚・肉の缶詰や野菜ジュースなど、たんぱく質やビタミン等を摂取できるようバランス良く備えましょう。また、食べ慣れているお菓子などもあると気分転換になります。

家庭備蓄の一例(農林水産省「災害時に備えた食品ストックガイド」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)より)

ペットと一緒に生活をされている方や、高齢者、介護の必要な方がご家庭にいらっしゃる方は、以下も備蓄の参考になります。

4.備える、使う、買い足す(ローリングストック)

  • 長期保存食や災害食は高価で買いにくい
  • 家に食料を置いておくスペースがない

このように備蓄を難しく感じている方も、普段から食べているもの・使っているものを少し多めに買っておく、ローリングストックで備えることができます。

例えば、1週間分の食料をまとめて買っておき、賞味期限の早いものから食べます。消費した分を買い足せば、常に一定量の食料を備蓄しておくことができます。

ポイント1 いつも食べているもの・使っているものを買う

食べ慣れている、使い慣れているものを買い置きします。災害時にもいつもと同じ食事ができると、気持ちも落ち着きます。

ポイント2 普段から食べ、使う

日頃から管理しやすい場所に置き、使っていくことで、賞味期限切れを防ぐことができます。

ポイント3 消費したら補充する

消費したら、必要な量を下回らないうちに買い足しておきます。

日々の生活の中で楽しくおいしく災害に備えましょう!

5.もし余ってしまったら

もし備蓄していた食品が家庭で余ってしまったら、ごみにせず、それを必要とする福祉団体等にスーパーなどを通じて寄付する「フードドライブ」も活用することができます。

 

お問い合わせ

部署名:危機管理部 防災支援課 防災事業班

電話:078-362-4336

FAX:078-362-4459

Eメール:bosaishien@pref.hyogo.lg.jp