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更新日:2018年6月20日

第3次山地防災・土砂災害対策計画(平成30~35)【砂防課所管分】

「第2次山地防災・土砂災害対策5箇年計画」では、谷筋毎の対策として、砂防堰堤等の整備に取り組み、平成26年8月丹波市豪雨災害を受けて計画を拡充しつつ、未対策箇所の整備を強力に推進しました。
しかし、近年、平成29年7月九州北部豪雨を初めとした局地的豪雨が増加傾向にあり、土砂・流木災害が激甚化・頻発化していることから、整備の必要性は依然として高いため、平成30年度からの「第3次山地防災・土砂災害対策計画」を策定し、整備量を増加して、緊急性が高い箇所における対策を重点的に推進していきます。

計画概要

  • 人家等保全対策 390箇所
    土砂災害特別警戒区域に指定された谷出口周辺やがけ直下に人家があるなど、緊急性の高い箇所で砂防堰堤等を整備

 

これまで実施してきた計画

山地防災・土砂災害対策緊急5箇年計画(平成21~25)

平成21年の台風第9号災害の被災渓流や、災害時要援護者関連施設保全対策のうち緊急性の高い箇所などで対策を実施しました。

  1. 台風第9号被災渓流対策 20箇所
  2. 流木・土砂流出防止対策 31箇所
  3. 災害時要援護者関連施設保全対策 100箇所
  4. 人家等保全対策 101箇所

 

第2次山地防災・土砂災害対策5箇年計画(平成26~29)

未対策箇所のうち、災害発生時の影響が大きい谷出口周辺やがけ直下に人家があるなど緊急性の高い箇所で、砂防堰堤やがけ崩れ対策施設を整備しました。
また、平成26年8月丹波市豪雨災害を受けて計画を拡充し、未対策箇所の整備を強力に推進しました。
さらに、一部計画を前倒しすることにより、計画を4年間(平成26~29)に見直し、事業効果の早期発現を図りました。

  1. 人家等保全対策 235箇所
  2. 災害対応 28箇所

 

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お問い合わせ

部署名:県土整備部土木局砂防課

電話:078-362-3544

FAX:078-362-4281

Eメール:sabouka@pref.hyogo.lg.jp