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兵庫県では、令和8年3月に「県産木材の利用促進等に関する指針(令和8年度~令和12年度)」を策定し、公共施設において率先して県産木材を利用するとともに、木材利用効果の見える化など木の良さをPRすることで、民間施設への波及を図ることとなりました。こうした取組を一層推進するため、林野庁が呼びかける「『森の国・木の街』づくり宣言」に賛同し、本宣言に参画しました。
本格的な利用期を迎えている森林資源を循環利用し、街の木造化を進める「森の国・木の街」の実現に向けて、自治体や企業等が建築物の木造化や木材利用の効果の見える化に取り組むことを宣言するもので、国が主導しています。
・建築物の木造化などを積極的に推進し、木材利用を通じて地域の持続可能な発展に貢献します
・木材利用の促進に当たっては、SHK制度(温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度)などを積極的に活用し、地域の関係者と連携して、木材利用の効果を見える化を推進します

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