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更新日:2019年3月9日

第2回エコスタディ☆フェスを開催しました

幼稚園教諭や保育教諭等が良質の環境学習の実践事例を知ったり、虫や植物に触れる体験を持つことで、五感を使った体験ができる場にしてもらい、お互いに意見交換をすることを通じて、環境学習に取り組んでいる、もしくは取り組む意欲のある教諭・保育士、その他支援者達の交流の輪を拡げるために、下記のとおり第2回エコスタディ☆フェスを開催しました。120名を超える参加者が集まり、会場は熱気に溢れました。

 

第3回は2019年6月29日(土曜日)に兵庫県立人と自然の博物館で開催致します!是非、ご参加下さい。

 

  1. 主催  兵庫県環境政策課 、兵庫県保育協会
  2. 対象  県内の幼稚園・保育所・認定こども園の園長・施設長、幼稚園教諭、保育士、保育教諭
  3. 日時  平成31年2月24日(日曜日)  12時45分~16時45分
  4. 場所  生田文化会館 大ホール (神戸市中央区中山手通6-1-40)

 

第1部 ポスターセッションによる活動事例発表

兵庫県各地の地域性を活かした発表で、どの園も工夫をこらした発表でした。先生方は発表園の先生に様々な質問をしたり、参加者の皆さんも写真やメモをとりながら、熱心に発表を見て、自園の保育に活かそうとされていました。

 

エコフェス 1部

 

第2部 保育所保育指針における環境学習のあり方について

湊川短期大学永井毅准教授の進行・コーディネーターをお願いし、講義を行いました。

人と自然の博物館の八木先生や小舘先生から、虫や植物との触れ合い方について解説があった後、永井先生からは乳幼児期に自然と関わることで、養われる能力や主体性の育成について講義がありました。

 

エコフェス 第2部

 

第3部 来期事業紹介

ひょうごエコロコプロジェクトについて説明がありました。

めざすこと

自然にふれる体験機会を飛躍的に増やし、身近な世界から、子どもの「環境を保全し未来を創る力」「地域(ふるさと)への愛着」を、園や学生、保護者など地域全体で育てていくことをめざします。

何をする?

  • 兵庫県立人と自然の博物館の研究員等を幼稚園保育所等に派遣
  • 環境体験に関する研修会、実施園の交流会
  • 環境体験に関するコンテンツの開発など

参加者の声

  • 他園の取組みを多く知れて、自園の中にも活かしていきたいと思った。子どもにとって、自然の大切さ学びの多さを感じた。
  • 県全体の園の取組みを見る・聞くことができ、海・山など様々な視点の活動報告であったので、とても興味深いものとなった。
  • 自然に触れる大切さが子どもたちの成長に大きくつながることが知れた。
  • 虫がずっと苦手でしたが、今回の研修を聞いて、もっと自分が興味を持って自然に触れていこうと思います。
  • 県内のたくさんの園がそれぞれの地域性を活かして熱心に取組んでおられることがわかり、大変すばらしいと思いました。

 

お問い合わせ

部署名:農政環境部環境創造局環境政策課 活動支援班

電話:078-362-9895

内線:2793

FAX:078-362-4024

Eメール:kankyouseisakuka@pref.hyogo.lg.jp