ホーム > しごと・産業 > 経営 > 起業 > ポストコロナ・スタートアップ支援事業

ここから本文です。

更新日:2021年10月7日

ポストコロナ・スタートアップ支援事業

事業の目的

本事業では、コロナ禍により表出したデジタル化・非接触化などの新たな社会課題をはじめとする地域社会・国際社会の課題の解決に資する、新たな発想や技術に基づくイノベーションの創出支援を目的としています。

令和3年度ポストコロナ・スタートアップ支援事業

new!<公開審査(ビジネスプランコンテスト)を開催します!>

  1. 日時:令和3年10月15日(金曜日)13時00分~17時00分
  2. 会場:起業プラザひょうご(神戸市中央区浪花町56 三井住友銀行神戸本部ビル2F)
    • ※聴講はオンライン限定。要申込み。
  3. 内容:

(1)発表事業者一覧

事業者名(代表者名)

所在地

事業内容

株式会社オシンテック(小田 真人)

神戸市

世界のルールと技術トレンドを掴む、SDGs課題解決基盤の提供

GENESIS(古河 克秀)

神戸市

ポストコロナのAI搭載Online-Liveマッチングシステムの開発

株式会社たびぞう(大林 大悟)

豊岡市

「疎」の魅力を商品化。新しい旅のカタチ「ぷちたび」を全国へ

株式会社ソルトコ(福嶋 賢二)

宝塚市

ポストコロナ・中小企業向けDtoC支援事業

株式会社fixU(山岡 源)

神戸市

店舗の無人化を行うサービス「fixU」の対応業種幅の拡張

株式会社ビートラベル(渡邊 華穂)

神戸市

オンライン体験コンテンツによる次世代の交流ツール創出事業

合同会社スペーシャル・アーキテクツ

(山内 徹)

宝塚市

ドローン動画立体投影システムの改良による商品力強化

株式会社 SaN テクノロジーズ

(村主 隆彦)

神戸市

スーパーマーケット向けウィルスフリーユニットの開発・提供

今出 雄太

神戸市

Afterコロナのインバウンド需要増加によるトコジラミ被害を防ぐ事業

 

(2)審査員

所属・職名

氏名

国立大学法人神戸大学 大学院経営学研究科 教授

忽那 憲治 氏

(株)日本総合研究所 プリンシパル

東  博暢 氏

(株)マクアケ 取締役

坊垣 佳奈 氏

(株)日本政策金融公庫 国民生活事業本部 北近畿地区統轄

森田 太郎 氏

(一社)リベルタ学舎 代表理事/兵庫県広報官

湯川 カナ 氏

兵庫県産業労働部 産業振興局長

宮口 美範

 

<事業内容>

ビジネスコンテスト形式の公開審査等により、優れたビジネスプランを有する起業家等を選定し、事業の立上げや事業の拡大、研究開発に必要な経費を助成するものです。
また、「ひょうごチャレンジ起業支援貸付」(無利子貸付)の同時申請を受付し、事業実施に必要な経費について更なる支援を行います。

<助成内容>

対象事業

非接触化やデジタル化等、新たな技術を活用してwith/afterコロナ時代の社会課題の解決を目指す事業や、兵庫県から国内や海外へのグローバル展開等をも見据えた成長期待度の高い事業。

 

対象者

 

新規性や創造性に富んだビジネスプランを有する方のうち、次の何れかを満たす代表者(実質的な経営者)の方。

  1. 令和4年1月末日までに県内に活動拠点を置いて新たに起業する予定の方。
  2. 令和3年4月1日時点で創業5年未満の県内に事業所を有するスタートアップ等の代表者(実質的な経営者)の方。

 

 

助成金額

 

上限:400万円
【起業に要する経費】【事業拡大に要する経費】【研究開発に要する経費】合計400万円以内

ビジネスプラン・コンテストで最優秀評価の事業者は 合計500万円以内
※空き家を活用する場合は、改修費に対して別途100万円を上限に加算あり
助成率:10月10日(定額)

対象経費

令和3年4月1日から令和4年1月末日までに支払った次の経費が対象。

  • 起業に要する経費(事務所開設費、備品購入費、専門家経費、広告宣伝費等)
  • 事業拡大に要する経費(県内への事務所移転費・新設費、備品購入費、専門家経費、広告宣伝費等)
  • 研究開発に要する経費(人件費、試作・開発費等)
  • 空き家活用に要する経費(空き家改修費)

審査方法

一次審査:書面及びヒアリング審査により、公開審査に進むビジネスプランを選定。
公開審査:有識者や著名起業家等が、ビジネスプランコンテストにより、事業の採択者を決定するとともに、最優秀1者を選定。

<募集期間>

令和3年5月14日(金曜日)~令和3年7月9日(金曜日)<最終日16時必着>まで

募集は終了しました

<ひょうごチャレンジ起業支援貸付」の同時申請>

起業の場合、事業実施に必要な経費について、上記助成金上限400万円とは別に、貸付金として最大500万円を申請することができます。(本貸付は、代表者が県内に在住し、かつ県内に活動拠点を置いて新たに起業する場合に限ります。)

  • 貸付限度額:500万円(貸付額は10万円単位、最低金額は100万円)
  • 貸付割合:貸付対象として認めた経費の70%以内(自己資金が30%以上必要)
  • 貸付利率:無利子
  • 貸付期間:10年以内(うち3年据置(返済猶予期間))
  • 担保等:無担保、無保証

<募集の問い合わせ・応募先>

(公財)ひょうご産業活性化センター創業推進部新事業課

TEL:078-977-9072/FAX:078-977-9112

http://web.hyogo-iic.ne.jp/kigyo/creative(外部サイトへリンク)

(募集要項、申請様式等は、上記ホームページからダウンロードできます。)

スケジュール

時期

実施内容

5月14日~7月9日

ビジネスプラン応募受付

6月~7月上旬 普及セミナーの開催 ※オンライン形式

7月下旬~9月下旬頃

一次審査、ビジネスプラン・コンテスト出場者の決定

7月下旬~9月下旬頃

専門家等によるプレゼン指導・ブラッシュアップ

10月15日

ビジネスプラン・コンテスト、採択者決定

11月~3月

助成金交付申請、交付決定、実績確認、助成金交付

過去の採択結果

令和2年度採択事業者一覧(PDF:69KB)

 

<平成31年度まではクリエイティブ起業創出事業として実施>

平成31年度採択事業者一覧(PDF:119KB)

平成30年度採択事業者一覧(PDF:67KB)

平成29年度助成事業者一覧(PDF:52KB)

平成28年度助成事業者一覧(PDF:52KB)

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署名:産業労働部産業振興局新産業課

電話:078-362-4156

FAX:078-362-4273

Eメール:shinsangyo@pref.hyogo.lg.jp