ホーム > 組織情報一覧 > 但馬県民局 朝来農業改良普及センター

ここから本文です。

更新日:2017年3月15日

但馬県民局 朝来農業改良普及センター

業務内容

農業者等を対象に、巡回指導、講習会等を通じて農業の生産方式の改善、農業経営の向上、地域農業の振興に向けた普及活動を行っています。

<普及指導活動の基本方向>
 1.農業生産現場における知識や技術の普及
  (1) 現地技術の開発・実証・組立
    研究部門等で開発された技術の現地適用を知識と技術により組立て普及
  (2) 生産・加工技術の指導
    巡回指導、技術展示、技術等相談、講習会開催
  (3) 経営技術の相談・診断
    認定農業者、農業法人、集落営農組織、新規就農者、農産加工グループなどに対する経営指導

 2.農村集落等の合意形成の促進による生産組織の育成
  (1) 集落営農研究会の開催
  (2) 農業生産の維持・高度化のための集落営農等の組織化促進への指導

 3.農村集落における特産品の開発支援
  (1) 農村活性化のための商品開発指導
  (2) 販売促進のための関係機関との調整

問い合わせ先

〒669-5202

朝来市和田山町東谷213-96

係名

分掌事務

電話番号

FAX・E-mail

地域・経営課

○ 地域特産物の育成
○ 集落営農の推進
○ 環境創造型農業の推進
○ 養父市・朝来市の農業振興計画支

  援

○ 野菜・果樹・花き・畜産・農産物活

  用の高度専門技術の普及
○ 青年農業者の育成、新規就農に 

  かかる相談活動

079-672-6890

FAX

079-672-6899

E-mail

asagonk@pref.hyogo.lg.jp

 

 

主要施策等(普及指導活動の抜粋)

  1. 多様な担い手による有機稲作の推進
    コウノトリ育む農法の推進を中心に、新たに取り組む集落等を対象に栽培技術の習得を図り、環境創造型農業の拡大を目指します。また、冬期湛水、有機育苗技術の向上、除草機による除草技術の改善等により、安定した有機稲作技術の確立を推進します。
  2. 地域特産物のブランド化による生産拡大
    「朝倉さんしょ」の生産拡大と併せ、新たな需要の拡大に向けた新商品、加工技術の開発、市場調査、PR活動を推進します。岩津ねぎでは、ほ場の排水対策技術の徹底を基本に、栽培技術の確立による収量の向上を目指すとともに、新たな商品開発を推進します。
  3. 地域を担う力強い集落営農の育成
    集落営農組織結成を目指す集落等に対し、出前講座による集落の合意形成を支援し、持続的な担い手としての集落営農の育成を図るとともに、既存の営農組織の発展に向けて、付加価値の高い栽培方法や特産物への取組、さらには周辺集落等との連携による広域的な取組を推進します。