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更新日:2015年4月10日

企業庁

業務内容組織主要施策等

 業務内容

兵庫県企業庁では、「地域の振興・県民福祉の向上」「選択と集中の徹底」「健全経営の維持」の3つの基本的な考え方のもと、播磨科学公園都市や神戸三田国際公園都市などを整備する「地域整備事業」、県民生活・産業活動に不可欠な水を供給する「水道用水供給事業」「工業用水道事業」、企業庁が保有する土地やダムの堤体に太陽光発電施設を整備する「メガソーラープロジェクト」など、地域の魅力と活力を高める事業に取り組んでいます。
公営企業管理者のもと、本庁の5課、地方機関の8事務所で事業を進めています。

 組織

課名 業務内容
総務課 職員の人事管理や福利厚生、事業の企画・総合調整、予算・決算や経理、工事の総合調整など企業庁全体のとりまとめや調整を行っています。
水道課 県が行う水道用水供給事業及び工業用水道事業の計画、建設、経営に関する業務などを行っています。
水道用水供給事業は、神戸、阪神、播磨、丹波、淡路の17市5町1企業団に1日最大40万トンの水道用水を供給しています。
工業用水道事業は、日量64万トンの工業用水を100事業所に供給しています。
また、再生可能エネルギーの普及拡大、保有資産の有効活用と各事業の経営向上を図るため、大型太陽光発電施設の整備を行っています。
企業誘致課 企業庁の地域整備事業における播磨科学公園都市、淡路津名地区の産業用地に関する企業誘致活動を行います。
分譲推進課 西播磨テクノポリス地域の拠点都市として「人と自然と科学が調和する高次元機能都市」を目指す「播磨科学公園都市」において住宅用地及び業務用地の分譲を進めています。
北摂三田ニュータウンにおいて、快適な居住空間と、働き、学び、憩い、かつ交流する高次都市機能を兼ね備えた「神戸三田国際公園都市フラワータウン・カルチャータウン」の住宅用地及び施設用地の分譲を進めています。
潮芦屋(南芦屋浜地区)において豊かな自然と優れた居住環境のまちとして、住宅用地を中心に分譲を進めています。
地域整備振興課 神戸三田国際公園都市、ひょうご情報公園都市、播磨科学公園都市、臨海地区の経営、基盤整備・土地利用に関することを行っています。

地方機関・施設一覧(企業庁)

 主要施策等

戦略的企業誘致による産業用地等の分譲推進(外部サイトへリンク)

経済情勢や企業の投資動向等を踏まえ、優れた交通アクセスや各種立地支援制度など企業立地における優位性をアピールするとともに、先端科学技術基盤など各地区の特性や企業ニーズに応じたきめ細かな立地促進策を導入し、機動的、継続的な企業誘致活動を積極的に展開する。

多様な住宅ニーズに対応した宅地分譲の推進

多様な住宅ニーズや各地域の特性等を踏まえ、賑わい創出によるまちの高付加価値化、周辺地域との連携による魅力づくり等を進めるとともに、インセンティブ制度や定期借地、一括民卸方式などの手法を活用し、環境配慮型の住宅をはじめ良質な住宅用地の販売を促進する。

安全・安心な水道・工水の安定的供給

「第3次行財政構造改革推進方策」等に基づき、効率的・計画的な事業運営に努めるとともに、アセットマネジメント推進計画に基づく計画的な施設の修繕・更新等の推進、浸水対策工事や水道災害に備えた大規模訓練の実施等により、安全かつ安定的な給水を確保する。

再生可能エネルギーの普及拡大

再生可能エネルギーの普及拡大、保有資産の有効活用と各事業の経営向上を図るため、大型太陽光発電施設の整備を行うとともに、国営土地改良事業「東播用水二期事業」の中で、大川瀬ダム及び呑吐ダム(農水省近畿農政局との共同ダム)において、小水力発電の共同設置を進める。

企業庁メガソーラープロジェクトについては、こちら(外部サイトへリンク)