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更新日:2014年8月26日

淡路県民局北淡路農業改良普及センター

業務内容

管内(淡路市)の農業振興に関わる専門技術(野菜、花き、果樹、畜産、生活改善など)及び経営改善の普及指導、集落営農の活動推進、認定農業者・農業青年等担い手の育成・確保などの業務

問い合わせ先

〒656-2131

淡路市志筑1421-1

係名

分掌事務

電話番号

FAX ・ E-mail

地域課

地域振興に関わる普及指導

0799-62-0671

0799-62-2261

Hokudannk@pref.hyogo.lg.jp

経営課

高度な専門的技術指導

0799-62-0671

主要施策等

  1. 地域の担い手育成
    • (1)淡路型集落営農の推進
      効率的で活力ある集落ぐるみの営農活動を推進するため、「淡路市集落営農連絡協議会」の活動支援に取り組み、新たなビジョン作成や組織育成を進めます。また、既存営農組織においては緑肥作物(ヘアリーベッチ)を活用した水稲のコスト低減や耕畜連携による飼料用稲生産の仕組みづくり等を構築しながら持続的で効率的な組織運営が実施できるよう支援します。
    • (2)若手経営者の育成
      淡路市では農業後継者や新しく農業に参入した青年が30名おり、更に今後就農を希望する若者の相談も多くなっています。樹立した経営計画が実践されるように栽培技術の習得支援や新たな就農者が淡路の特色を活かした営農モデルを導入し、安定した経営が実現できるよう支援します。
  2. 農産物のブランド化
    • (1)淡路島花き
      燃油高騰対策に内張カーテンの設置や夜間の変温管理をすすめるとともに、ヒートポンプや燃焼効率の良い暖房機の導入をすすめ、低コスト生産を追求し、カーネーション経営の安定を図ります。またストックの売り上げ向上をめざし、二期作農家の取組拡大と6月出荷できるオリジナル品種の導入をすすめるとともに、新規にストックに取り組む生産者の栽培技術習得を支援します。
    • (2)淡路島いちじく
      有利販売が可能な品目として淡路市を中心に推進してきたいちじくを淡路島ブランドに定着させるため、新規植栽者の掘り起こしと早期に収穫できる技術支援を展開し、産地の育成強化を図ります。また、生産量が増えるとともに、販売力を強化するため、販路の拡大や新たな加工品開発やPR活動を農業関係者だけでなく、商工会や観光協会をまじえたオール淡路島体制で取り組んでいきます。
  3. 繁殖和牛の振興
    和牛飼育の経営安定するために増頭へ向けた牛舎や飼養環境の整備が実践できるよう支援します、また、安定した分娩間隔を維持するため、冬季の寒冷対策や夏場の暑熱対策等適正な飼養管理技術を普及し、繁殖成績向上を図ります。
  4. 農業6次産業化の取り組み支援
    農業の6次産業化を進めるため、農商工連携事業にとりくむ企業間の連携をすすめ、得意分野を活かした分業化による農産加工とむきタマネギや加工用トマト等の安定した生産が図れるよう栽培技術習得の支援をします。