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更新日:2016年9月8日

西播磨県民局 光都土地改良センター

業務内容

農業・農村の整備、土地改良区の指導、地籍調査など

問い合わせ先

〒678-1205

赤穂郡上郡町光都2-25

係名

分掌事務

電話番号

FAX・E-mail

農村計画課

土地改良事業に関する企画・調整、土地改良区や市町営土地改良事業の支援、多面的機能支払交付金、ため池の保全など。

0791-58-2215

 

0791-58-2324

kototr@pref.hyogo.lg.jp

整備課

県営土地改良事業の設計・施工・監督。

0791-58-2219

技術専門員

土地改良事業や換地、地積調査に関する技術指導など。

0791-58-2350

 

主要施策等

【農地の集積・集約化と農業用水の確保】

(1)農地、農業用用排水施設、農道等の整備

農地の区画整理(いわゆるほ場整備)や排水改良、用排水施設、農道等の整備を実施することにより、農作業の効率化や作物の生産拡大を図るとともに、整備を契機に農地の利用集積を図るなど、意欲ある経営体を育成します。また、農産物流の合理化と農村における交通の利便向上のための基幹的な農道整備を推進します。

(2)農業水利施設の保全

農業用水の安定供給を図るため、農業水利施設の計画的な機能保全を進めます。戦後の食料増産の時代から農業近代化の時代にかけて集中的に整備されてきた施設の多くが老朽化しつつあることから、これらの劣化状況を把握し、全面更新になる前に予防的な工事を行うなど、適切な時期に対策を施すことによって施設の長寿命化を図ります。

 

【集落の活性化と雇用・所得の拡大】

(1)多面的機能支払交付金

平成27年度に法制化された「多面的機能支払交付金」の活用を推進し、地域共同で行う多面的機能を支える活動や地域資源(農地、水路、農道、ため池等)の質的向上を図る活動を支援します。

(2)農業集落排水施設の更新支援

平成初期に集中的に整備された農業集落排水施設の多くが老朽化しつつあることから、これらの劣化状況を把握し、計画的な更新整備を支援します。

(3)ふるさとむらの活動の支援

過疎化・高齢化が進む中山間地域の農村集落の活性化を図るため、農村ボランティア活動を推進する『ふるさとむら活動』の支援を」行っています。

(4)西播磨ふるさとの風景づくりの推進

ふるさと創生推進費を活用し、豊かな自然や歴史・伝統文化など、西播磨地域の魅力や特徴を活かした元気づくりや環境整備をソフト、ハードの両面からきめ細やかに支援します。

(5)地籍調査の推進

地籍調査は、公共事業の円滑化、課税の公平化、GIS(地理情報システム)による土地情報活用や災害復旧時の境界復元など様々な効果が期待できることから、これからのむら・まちづくりには是非とも必要なものです。調査区域の拡大に向け、積極的な啓発を進めていきます。

 

【農村の防災・減災対策の推進】

(1)ため池の整備と保全管理

平成23年度の台風豪雨では、県内でもため池の決壊被害が発生しました。近年、局地的な集中豪雨等の発生頻度が増す中で、老朽化したため池の危険性がこれまで以上に高まっているため、緊急性の高いため池から順次改修整備を進めています。また、ため池が貴重な財産として次世代に継承されるよう、管理の適正化による災害の防止並びに県、市町、管理者および県民の協働によるため池などの多面的機能の発揮を図るため、「ため池の保全等に関する条例」が改正されました。

(2)井堰や農地海岸の整備・保全

管内には役1,400箇所を超える井堰・頭首工がありますが、中には治水上好ましくない構造のものもあるため、緊急度に応じて順次改修整備を進めています。また、農地海岸として位置付けられている赤穂市の福浦海岸では、老朽化した海岸堤防の改修整備を実施しました。

(3)農地・農業用施設災害の復旧

地震や豪雨などの自然災害による農地や農業用施設への災害については、国の補助制度を活用し、早期の復旧と再度災害や被害拡大の防止に努めます。

(4)“田んぼダム”による総合治水(流域対策)の実施

西播磨県民局ふるさと創生推進事業の「西播磨“田んぼの力”プロジェクト」を活用して田んぼダムの本格実施を進めます。

  

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