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更新日:2019年6月13日

中播磨地域ビジョン委員会

第9期中播磨地域ビジョン委員会(H30年4月~)では、公募委員70名が人の輪と地域の輪が繋がる元気な中播磨づくりをめざして、4つの部会に分かれて実践活動の展開と普及に取り組んでいきます。また、内容に応じて、部会内に設置したグループ単位で活動します。

各部会・グループの活動趣旨・目的は以下のとおりです。

希望が育つ中播磨部会~子どもが元気に育つ、つながりのある地域をつくろう~

 子どもにとって魅力ある街づくりの仕掛けを考える事が人財産定着、街の賑わい創出になるのではないかという仮説を、必要に応じて勉強会やアンケート調査・分析、イベント実施などで立証していくことを目的とする。

安全安心中播磨部会~みんなが安心して暮らせる地域をつくろう~

医療・福祉グループ

  ご高齢の方々の地域社会への参加の促進と、一人ひとりの住民主体性の向上、社会生活における役割形成や目標達成により「健康寿命の促進」「地域包括ケアの推進」「地域共生社会の確立」の促進を図る。

防災グループ

 自然災害に対する意識の向上を目指し、啓発活動や防災訓練の実施するなど、地域への防災貢献活動を行う。また、自らの地域の防災について疑問に思ったことを提起し、調査・検証・意見交換をすることで防災知識を深める。

自然豊かな中播磨部会~自然環境の営みを大切にする地域をつくろう~

 日本には約350種類の桜があり、品種によって開花時期が異なる。中播磨の連合自治会単位に同品種約100本の桜が、3月初旬から5月初旬の2ヶ月間のにどこかで咲くよう計画的に桜の苗木を植栽していく。

元気交流中播磨部会~にぎわいと交流の元気な地域をつくろう~

銀の馬車道活性化グループ

 飾磨地域から生野地域までのルート上で催されるイベントにグループとして参加・出展し、中播磨の偉大なキーワード「銀の馬車道」を活動を通じて若い世代に啓発・普及していく。

歴史文化グループ

 多彩な交流社会に向けて、中播磨の地域資源や祭りなどの伝統的な文化を掘り起こし、地域間交流や国際交流を進め、中播磨の個性あふれる魅力を発信することを中心に活動を行う。

食と交流グループ

 自然豊かな中播磨で、生産・収穫された特産物(食材)のあらゆる情報を収集し、またグループメンバーが発掘・発見した生産現場を訪問して学習・体験する。その体験で得た知識をもとに「地域の宝」を中播磨内・外に発信する。

 

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お問い合わせ

部署名:中播磨県民センター 県民交流室 県民課(ビジョン担当)

電話:079-281-9053

FAX:079-281-3015

Eメール:nkharikem@pref.hyogo.lg.jp