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夏休みにあわせ、自由研究7連発!
まずは、環境について楽しく学ぶことができる小学生向けのプログラムを紹介します。
「ひょうご環境体験館」の特別プログラム
土曜日、日曜日、祝休日に工作や自然・生き物観察などの体験プログラムを用意しています。8月は、端材を使ったからくり貯金箱、自然エネルギーで走るソーラーカー、牛乳パックをリサイクルした紙で作るうちわなど盛りだくさん。いずれも先着順ですので、早めに申し込んでください。

8月23日(日曜日)開催の「牛乳パック紙すきとうちわ作り」。
ほかにも、親子で楽しく自由研究ができるテーマを集めてみました。
今の・昔の兵庫の姿を、この土地に思いのある皆さんと共に、残す、語る、伝え知る、そんなウェブ上の資料館「ヒョーゴアーカイブス」。今から「少し昔」の兵庫県を切り取った動画や写真が、数多く掲載されています。
気になる写真を見つけたら、当時のリアルを知る方々にお話を聞いてみてください。その頃のことが書かれた本や資料を探してみてもいいかもしれません。
当たり前に思っているひょうごの「今」を、「少し昔」の動画や写真を通じて、あらためて考えてみる。夏休みがチャンスです。
「ヒョーゴアーカイブス」のinstagram(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)でも、自由研究のヒントを発信予定です!
| 「家島の水くみ」から、真水を得るための知恵と苦労を学ぶ |
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今月の「あの時のふるさとを語ろう」でも紹介した、家島の水くみ。 そして、あなたの街の水の歴史は? 【あわせて見てみよう!】 |
| 「西播文鳥号」から、図書館のいまむかしに思いを馳せる |
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図書館がまだ各地に多くはなかった1960年頃、たくさんの本や教材を乗せて県内をすみずみまで回る車がありました。写真は文鳥号と呼ばれる移動公民館。定期的にやってくる動く図書館を、人々は心待ちにしていたことでしょう。 今では、地域にも学校にも、当たり前のようにある図書館。デジタルデバイスの普及に伴い、あり方が変化しつつある今こそ、そのいま、むかし、そしてこれからについて考えてみるのも、面白いかもしれません。 【あわせて見てみよう!】 |
| 「神戸メリケン波止場」から、神戸に根付く外国文化を探してみる |
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海岸沿いや山手に立ち並ぶ洋館、秋風に響くジャズの旋律、 |
三田市にある「人と自然の博物館」では、動物や植物のほか、まちや社会などについて、「ウラとオモテ」を切り口として紹介をする企画展を開催中です。
色鮮やかなチョウの「ウラ」側が地味な理由や、危険なイメージのスズメバチが「ウラ」で果たす重要な役割など、意外な事実に出会え、もっと調べたい!につながる、ユニークな企画展です。
企画展「ウラとオモテの世界」
【日時】令和9年1月11日(月・祝)まで
【場所】県立人と自然の博物館 2階企画展示室
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青く輝くモルフォチョウのオモテ。では、ウラ側は、、、? |
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ウラ側の性質を持つ葉しかない「ヒオウギ」 |
7月号でご紹介した「うみまっぷひょうご」には、夏休みを迎え、イベント情報が続々と掲載されています。
エリア検索できるので、お近くで開催されるものを見つけて、参加してみては!?


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