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3号銅鐸。舌(ぜつ)にはひもが残っています。
2015(平成27)年、南あわじ市松帆地区の田んぼから採取した砂の処理中に見つかった松帆銅鐸(どうたく)7点が今春、国重要文化財に指定されました。銅鐸はそれぞれ内部につるす「舌(ぜつ)」を伴っていました。また、全国で初めてひも付きの舌とひも跡が残る銅鐸が見つかったことで、音を鳴らすためという用途が確実となりました。付着した植物片の科学分析結果から埋納時期は2100年~2300年前と推定されます。9月23日(水曜日・祝日)まで「南あわじ市滝川記念美術館玉青館」の特別展で公開中で、5日(土曜日)には講演会も開催します。(南あわじ市滝川記念美術館玉青館 的崎薫さん)
淡路島日本遺産認定10周年特別展「国指定重要文化財 松帆銅鐸と地域の宝」
【日時・期間】9月23日(水曜日・祝日)まで9時00分~17時00分※月曜日(祝休日の場合は翌平日)休館
【場所】南あわじ市滝川記念美術館玉青館(南あわじ市松帆西路1137-1)
【料金】一般500円、高校・大学生300円、小中学生150円
【電話】0799-36-2314
【ファクス】0799-36-5408
講演会の申し込みは松帆銅鐸重要文化財指定記念講演参加申し込み(外部サイトへリンク)のページへ

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