更新日:2026年8月13日

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7つの県立ミュージアムの収蔵品が一堂に

ミュージアムのミステリー入口

「県立美術館」では、7つの県立ミュージアムのコレクションが一挙に見られる初の企画展を開催中です。出展しているのは、当館のほか、「県立歴史博物館」「県立人と自然の博物館」「県立考古博物館」「県立考古博物館加西分館古代鏡展示館」「兵庫陶芸美術館」「横尾忠則現代美術館」。ミステリーをテーマに、古代遺物から現代アートまで、時代やジャンルを超えて展示しています。また、展覧会限定のキャラクターも誕生し、公募により700以上の案からキャラクター名を決定しました。モチーフとなった作品を探しながら見るのもお勧めです。8月15日(土曜日)には、中学生以下の方を対象にした展覧会限定キャラクターグッズなどが当たる抽選会も。(県立美術館広報・営業担当)

県立ミュージアムズ連携企画 ミュージアムのミステリー

 

展覧会限定のキャラクター一覧

【日時・期間】9月13日(日曜日)まで10時00分~18時00分※月曜日休館
【場所】県立美術館(神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1)
【料金】一般1,500円、70歳以上750円、高校生以下無料
【問い合わせ】同館
【電話】078-262-1011
【ファクス】078-262-0903

詳しくは県立ミュージアムズ連携企画 ミュージアムのミステリー(外部サイトへリンク)のページへ

展示をもっと楽しむために

この企画展では、展示品をより楽しめるよう、様々な趣向が凝らされています。その一部をご紹介します。

企画展の案内サイン

「神秘」「不思議」「謎」などの展示室のテーマと案内サインは、ワクワクとザワザワを掻き立てます。

怪奇コーナーに設置された蚊帳

幽霊やお化けにまつわる展示が集まる「怪奇」の展示室では、なんと、中央に「蚊帳」が設置されています。
夏の夜を思い出す、柔らかなヴェール越しに、怪しく奇妙な気配。そっと覗いた向こうに見えるのは…?

ツヤアオカメムシの巨大模型

≪ツヤアオカメムシ(巨大模型)≫
河野 甲 県立人と自然の博物館

新しい角度から展示品を見ることもできます。今度は自分が小さな生き物になったような気持ちに!?

「謎」の展示室

展示品のことも少しだけ。これは「謎」の展示室。不思議と謎に満ちた空間に、大人も子供も思わずたたずんでしまいます。

手作りコーナー

そして、自分だけのミステリーな作品を作ることができるスペースも!壁一面に、かわいい作品たちが飾られています。

ミュージアムグッズ

「ミュージアムのミステリー」展限定グッズも充実。
図録には、各館の子ども向け訪問ガイドや、訪問時にスタンプが押せるページがあり、小学校4年生からお楽しみいただけます。

コラボメニュー(カフェ)コラボメニュー(レストラン)

館内のレストランとカフェで、コラボメニューも発見しましたよ。

このように、色々な楽しみ方ができる企画展。暑い日に涼しくなりに、訪れてみてください。

 

topics:GOKOKU

紙面版「GOKOKU県民だより兵庫」第6面『「山田錦酒めぐりトレイン」の乗車希望者募集』の記事に、誤りがありました。お詫びし訂正いたします。

4行目 「無料」と記載しておりますが、正しくは「最優秀賞・優秀賞に選ばれた方は無料」となります。(詳細はinstagram(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)にてご確認ください。)

 

お問い合わせ

部署名:総務部秘書広報室広報広聴課

電話:078-362-3019

FAX:078-362-3903

Eメール:kouhouka1@pref.hyogo.lg.jp