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更新日:2017年10月2日

セーフティ・サポートカーSの普及啓発

セーフティ・サポートカーSとは

高齢運転者の事故実態を踏まえた「安全運転サポート車」で、自動ブレーキ及びペダル踏み間違い時加速抑制装置の搭載された自動車のことを言います。愛称は「セーフティ・サポートカーS」(サポカーS)。

なお同車は、ドライバーの安全運転をサポートするシステムですので、あくまで補助装置と考え、運転する上での過信や油断にならないことが大切です。

 

セーフティ・サポートカーS(サポカーS)

高齢運転者に推奨

名称 搭載装置
ワイド 自動ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置※1、車線逸脱警報※2、先進ライト※3
ベーシック+ 自動ブレーキ(対車両)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置※1
ベーシック 低速自動ブレーキ(対車両)4、ペダル踏み間違い時加速抑制装置※1

自動ブレーキは、高齢運転者に限らず、全ての運転者の交通事故防止等に資するため、その搭載自動車全般についても、セーフティ・サポートカー(「サポカー」、「サポカーS」)を愛称として、全ての運転者に対する普及啓発を行う。

(注)
※1 マニュアル車は除く。
※2 車線維持支援装置でも可。
※3 自動切替型前照灯、自動防眩型前照灯又は配光可変型前照灯をいう。
※4 作動速度域が時速30km以下のもの。
※5 将来、技術の進化や目的に応じ、サポカーSの対象装置の拡大を想定。
※6 このほか、高齢運転者による事故の防止に効果がある技術についても、各社の判断でサポカーSの機能として追加し、普及啓発に活用できる。

 

  • 自動ブレーキ

自動ブレーキ

  • 踏み間違い時加速抑制装置

踏み間違い時加速抑制装置

 

 

セーフティ・サポートカーの普及促進

国土交通省、経済産業省、金融庁及び警察庁は、高齢運転者による交通死亡事故の発生状況等を踏まえ、高齢運転者の安全運転を支援する自動ブレーキなどの先進安全技術を搭載した自動車(「安全運転サポート車」)の普及啓発を図ることとし、平成29年1月に「安全運転サポート車の普及啓発に関する関係省庁副大臣等会議」を設置し、先進安全技術の一層の普及促進のための環境整備等について検討を進め、同年3月に今後の取組について中間取りまとめを行いました。

中間取りまとめでは、高齢運転者の事故実態を踏まえた「安全運転サポート車」(ver.1.0)のコンセプトを自動ブレーキ及びペダル踏み間違い時加速抑制装置の搭載された自動車と定義するとともに、同車の愛称を「セーフティ・サポートカーS」(サポカーS)と定めています。また、自動ブレーキ等の先進安全技術は、高齢運転者に限らず、全ての運転者の交通事故防止・被害軽減に資するため、自動ブレーキを搭載した自動車全般についても、「セーフティ・サポートカー」(サポカー)を愛称として、併せて普及啓発に取り組むこととしています。今後、「自動ブレーキの新車乗用車搭載率を2020年までに9割以上とする」普及率目標を設定し、官民で様々な取組みを進めることとしています。

 

 

セーフティ・サポートカーS ロゴ

サポカーSサポカーSベーシック+サポカーSベーシック

サポカーS黒サポカーSベーシック+黒サポカーSベーシック

 

 

 

お問い合わせ

部署名:企画県民部県民生活局交通安全室

電話:078-362-9071

FAX:078-362-4465

Eメール:kotsuanzen@pref.hyogo.lg.jp