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更新日:2021年3月31日

多様な避難の手引き

自然災害の危険が迫っているとき、避難先として、市町の指定緊急避難場所のほか、安全な場所にある親戚・知人宅や宿泊施設などが考えられます。

安全が確保され、備えがある場合は自宅にとどまることも可能です。

大切なことは、あらかじめ避難先や避難するタイミングを決めておき、いざというとき適時適切に避難することです。

災害対策課では、一人ひとりが取るべき避難行動を考える際の参考となる「多様な避難の手引き」を作成しました。手引きには避難先の種類や避難行動を確認するフローチャート、在宅避難時に必要となるもの、書き込みができる「マイ避難カード」などを紹介しています。是非、大雨への備えや災害時の行動を確認する際に、この手引きを活用してください。

多様な避難の手引き

 

多様な避難の手引き(A4版)(PDF:7,714KB)

多様な避難の手引き(A3両面印刷版)(PDF:12,883KB)

A3両面印刷版はセロテープでつなげると観音折りのリーフレット形式で使用できます

手引きの作り方

  1. A3両面印刷版を短辺とじで両面印刷します
  2. 黄色の表紙とマイ避難カードの面が上になるように折ります
  3. 黄色の表紙を右、マイ避難カードを左に置き、2枚をセロテープなどで留めます(写真の赤いテープの位置)
  4. 最後に黄色の表紙が上になるように折れば「多様な避難の手引き」が完成します

手引きの作り方1手引きの作り方2

手引きの作り方3手引きの作り方4

 

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お問い合わせ

部署名:企画県民部災害対策局災害対策課 防災・危機管理班

電話:078-362-9988

FAX:078-362-9911

Eメール:saitai@pref.hyogo.lg.jp