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更新日:2020年2月18日

但馬エリア(31地区)

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豊岡市(10地区)

No.1

<ビューポイント>
田結川河口

<見えるもの>
川沿いに立ち並ぶ焼杉板のまちなみ

<PRポイント>
円山川河口域に位置する小規模な漁村集落である田結地区では田結川と一体的に構成された景観が見られる。

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No.2

<ビューポイント>
但馬海岸道路の御待岬

<見えるもの>
日和山海岸と竜宮城のある後ヶ島

<PRポイント>
日和山海岸から但馬海岸道路に入り、最初のヘアピンカーブが御待岬。ここから日和山海岸、後ヶ島、犬ヶ岬が望めます。

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No.3

<ビューポイント>
城崎温泉街の地蔵湯橋

<見えるもの>
大谿川沿いの柳並木と太鼓橋

<PRポイント>
「歴史と文学といで湯のまち城崎温泉」の景観を形成する代表的な光景。川沿いには歴史的な木造3階建て建築物も見えます。

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No.4

<ビューポイント>
大師山のロープウェイ山頂駅

<見えるもの>
城崎温泉街と円山川

<PRポイント>
城崎温泉の魅力は三方を山に囲まれた谷あいに発達した温泉街と円山川のゆったりした水郷風景。ロープウェイ山上の大師山からは、日本海まで望める雄大な景色が広がります。

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No.5

<ビューポイント>
ハチゴロウの戸島湿地管理棟

<見えるもの>
コウノトリが営巣する湿地

<PRポイント>
湿田を土地改良により乾田化する方針を改めたことにより、環境保全と一体となった景観保全を実現できている。

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No.6

<ビューポイント>
竹野海岸沿いの道路わき

<見えるもの>
夜に見る猫崎半島の寝転ぶキューピーさん

<PRポイント>
竹野海岸の猫崎半島。よく見るとキューピーさんが寝込んでいるように見えます。夜に見ると漁火に照らされてとても幻想的です。

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No.7

<ビューポイント>
港大橋

<見えるもの>
円山川河口

<PRポイント>
円山川は城崎を過ぎると川幅が広がり水の量も増え、大河の様相を見せてくる。港大橋からは、城崎付近のボート競技場から河口までの圧倒的水量を保つ静かな水面を望める。

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No.8

<ビューポイント>
竹野川河口

<見えるもの>
北前船寄港地・竹野のまちなみ

<PRポイント>
竹野は昔、北前船の寄港地として栄えた町です。外壁に焼杉板を使った建物が多く、個性的なまちなみが残っています。

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No.9

<ビューポイント>
出石地区永楽館の裏通り

<見えるもの>
皿そばで有名な出石城下町のまちなみ

<PRポイント>
そばを食べに出かけた出石で撮った1枚です。雪が残る1月の出石もまた趣があります。「そば」と「歴史的なまちなみ」はベストマッチの観光資源だと思います。

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No.10

<ビューポイント>
市立出石史料館付近

<見えるもの>
土壁の酒蔵のあるまちなみ

<PRポイント>
地酒楽々鶴を銘柄とする出石酒造。土壁が出石の風情と歴史を感じさせます。

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養父市(3地区)

No.11

<ビューポイント>
旧グンゼ八鹿工場事務所棟前

<見えるもの>
交通の要衝として栄えた歴史的まちなみ

<PRポイント>
商業で栄えた八鹿のまちは、各時代の流行を取り入れた家並みが観られる。写真は景観形成重要建造物の旧グンゼ八鹿工場事務所棟。

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No.12

<ビューポイント>
大杉地区の農道

<見えるもの>
木造三階建ての旧養蚕農家集落

<PRポイント>
重要伝統的建造物群保存地区に選定された大杉地区。全国的にも珍しい木造3階建て養蚕農家住宅が多数残る。古民家の宿「大屋大杉」がオープンした。

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No.13

<ビューポイント>
別宮の大カツラ付近

<見えるもの>
別宮の棚田

<PRポイント>
棚田100選には入ってはいませんが、美しい棚田です。氷ノ山などの山々も見えます。またすぐ近くに大カツラがあることでも有名です。

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朝来市(7地区)

No.14

<ビューポイント>
鉱石の道神子畑ステイション

<見えるもの>
明延鉱山の神子畑選鉱場跡

<PRポイント>
明延鉱山の鉱石を選鉱する大規模な選鉱場の跡地。現在は、建屋は解体され、基礎部分のみが残るのみとなりましたが、日本の近代化に貢献した産業遺産として注目を集めています。

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No.15

<ビューポイント>
姫宮神社手前の姫宮橋

<見えるもの>
生野銀山のトロッコ道

<PRポイント>
日本遺産認定の「鉱石の道」の構成文化財でもあるトロッコ軌道。当時は鉱山労働者はとても賃金が高く、全国から労働者が集まり、すごく活気があった地区だそうです。

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No.16

<ビューポイント>
奥銀谷の国道429号付近の市道わき

<見えるもの>
旧鉱山町のまちなみ

<PRポイント>
生野銀山の鉱山町だった奥銀谷のまちなみです。この道路に沿って昔からの建物があります。口銀谷地区など周辺地区とともに国の重要文化的景観に選定されています。

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No.17

<ビューポイント>
JR竹田駅裏の虎臥城公園付近

<見えるもの>
竹田城下町の寺町通り

<PRポイント>
竹田城跡の麓にある寺町通りは4つの寺が並ぶ風情ある通りです。歴代の竹田城主に関連する供養塔や江戸時代に造られた石橋群など竹田の歴史を感じる通りとなっています。

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No.18

<ビューポイント>
立雲峡第一展望台

<見えるもの>
雲海に浮かぶ「天空の城」竹田城跡

<PRポイント>
竹田城跡を遠方から見ることができ、雲海に包まれた城跡は、まさに「天空の城」。雲海は刻一刻と姿を変えるため同じ景色はほとんどなく、見る者を飽きさせません。

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No.19

<ビューポイント>
竹田城跡天守台【有料】

<見えるもの>
城跡と山と川に挟まれた竹田城下町

<PRポイント>
建物の多くが黒い瓦で統一されたまちなみが一望できる。

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No.20

<ビューポイント>
矢名瀬の旧山陰道わき

<見えるもの>
旧宿場町のまちなみ

<PRポイント>
矢名瀬は昔、旧山陰道の宿場町でした。現在の幹線道路である国道9号はまちの外側を通っているので、まちの内側には歴史的なまちなみが残っています。

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香美町(5地区)

No.21

<ビューポイント>
余部鉄橋空の駅展望施設

<見えるもの>
日本海と余部の漁村集落

<PRポイント>
海に妻面を向けた家屋により構成された集落の眺めから、風の強い土地であることを感じさせられる景観。

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No.22

<ビューポイント>
JR鎧駅

<見えるもの>
鎧漁港と日本海

<PRポイント>
はじめて来たはずなのに、なぜか懐かしい鎧の風景。宮本輝の小説『海岸列車』の舞台です。青春18切符ポスターには、「なんでだろう、涙がでた」のキャッチコピーが。

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No.23

<ビューポイント>
香住区県道11号線沿いの山番

<見えるもの>
訓谷浜

<PRポイント>
香美町香住区訓谷浜では昔はハマチやイワシの地曳網が行われていました。県道11号香美久美浜線沿いに山番という見張小屋が復元されており、そこからは訓谷浜が一望できます。

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No.24

<ビューポイント>
岡見公園

<見えるもの>
香住漁港東港と日本海

<PRポイント>
香住の市街地が広がる陸繋島の先端。海を望む小高い丘にある岡見公園。香住の人々はここから海の様子や漁に出る船を見て暮らしていたそうです。

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No.25

<ビューポイント>
小代区の道路わき

<見えるもの>
うへ山の棚田

<PRポイント>
日本の棚田100選にも選ばれている棚田。山間に広がる絶景に心奪われ、誰しも写真を撮らずにはいられない。

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新温泉町(6地区)

No.26

<ビューポイント>
湯村温泉街の繁栄橋

<見えるもの>
春来川沿いの柳並木と温泉街の夜景

<PRポイント>
温泉街の中心部を流れる川がつくる景観を生かし、川辺には遊歩道や足湯が整備され来訪者でにぎわう。日没後はライトアップされ情緒豊かな景観を楽しむことができる。

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No.27

<ビューポイント>
七坂八峠展望台

<見えるもの>
居組漁港と日本海

<PRポイント>
山陰海岸を一望できる七坂八峠の絶景ポイントのひとつ。夏の夜には水平線に連なる漁火により幻想的な景観が広がる。

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No.28

<ビューポイント>
浜坂県民サンビーチ「松の庭」

<見えるもの>
クロマツ群と日本海

<PRポイント>
日本海、砂浜と平行するように立ち並ぶクロマツ群は、それらとともに雄大な自然景観を形成し、日本の白砂青松100選にも選定されている。

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No.29

<ビューポイント>
城山園地

<見えるもの>
諸寄漁港と夕日の風景

<PRポイント>
諸寄漁港を眼下に車で行けます。春には斜面に咲く桜と海。季節によって夕日が落ちる場所が異なり、いつでも楽しめます。

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No.30

<ビューポイント>
味原小径

<見えるもの>
西光寺と味原川

<PRポイント>
味原川は浜坂にとって大切な川です。川沿は味原小径と呼ばれ、古い石垣が続き、風情ある景観を残しています。清流会はこれを後世に伝えるため日々活動に励んでいます。

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No.31

<ビューポイント>
諸寄漁港沿いの道路わき

<見えるもの>
北前船寄港地の面影を残す建物

<PRポイント>
諸寄は北前船の寄港地として栄えた町で、町の中に当時の面影を伝える建物が点在しています。

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お問い合わせ

部署名:県土整備部まちづくり局景観形成室

電話:078-362-9299

FAX:078-362-9487

Eメール:keikankesei@pref.hyogo.lg.jp