兵庫県/兵庫県屋外広告物条例

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更新日:2018年7月20日

兵庫県屋外広告物条例

屋外広告物及び広告物を掲出する物件並びに屋外広告業について必要な規制を行うことにより、良好な景観若しくは風致(自然の美しさ)の維持及び公衆に対する危害を防止し、併せて地域の良好な景観の形成を図ることを目的としています。
また、近年屋外広告物による事故が全国で相次いでいることを踏まえ、安全対策の推進に力を入れて取り組んでいます。

 

【お知らせ】最新情報など

平成30年度屋外広告物「合同違反パトロール」及び「安全パトロール」の実施について

屋外広告物の適正化を一層推進するため、国土交通省において、9月1日から10日までを「屋外広告物適正化旬間」と定め、全国的に屋外広告物法及び条例の普及啓発、簡易な違反広告物の撤去や違反広告物のパトロールなどの実施を予定しています。
本県においても、以下のとおり、「合同違反パトロール」及び「安全パトロール」を官民連携により実施します。

合同違反パトロール

  1. 実施期間:平成30年9月1日(土曜日)~10日(月曜日)ほか
  2. 体制:県内市町(神戸市、姫路市、尼崎市、明石市、西宮市、芦屋市、豊岡市、篠山市を除く。)、兵庫県県民局・県民センター土木事務所、兵庫県警、兵庫県屋外広告美術協同組合、関西電力株式会社、株式会社NTT西日本、住民ボランティア等
  3. 実施方法:屋外広告物法及び兵庫県屋外広告物条例に基づき、簡易除却措置が認められている、はり紙、はり札、広告旗、立看板等について、撤去活動を実施するとともに、屋外広告物制度の普及活動を行います。
  4. 詳細:(現在作成中)

安全パトロール

  1. 実施期間:平成30年9月1日(土曜日)~10日(月曜日)ほか
  2. 体制:県内市町(神戸市、姫路市、尼崎市、明石市、西宮市、芦屋市、豊岡市、篠山市を除く。)、兵庫県屋外広告美術協同組合
  3. 実施方法:商店街や児童の通学路、密集市街地、通行量の多い幹線道路などから対象地域を選定し、地域内に設置されている広告物(はり紙、はり札、広告旗、立看板等の簡易なものを除く。)の目視点検を実施します。
  4. 詳細:(現在作成中)

兵庫県屋外広告美術協同組合との「屋外広告物の安全対策に関する協定」の締結について

兵庫県では、屋外広告物の事故防止に向け、安全対策に取り組んでいます。このたび、事業者団体である兵庫県屋外広告美術協同組合と連携・協力して安全対策を推進する協定を、平成30年7月19日に兵庫県庁において締結しました。

→ 詳しくは「安全対策の推進」ページをご覧ください

屋外広告物の安全点検実施要綱に基づく「安全点検結果報告書」提出について

兵庫県では、屋外広告物の事故防止に向け、有資格者による点検の普及を推進するため、「屋外広告物の安全点検実施要綱」を策定しました。
設置から一定期間が経過し、高所に設置されたものについては、要綱で定める有資格者の点検を受け、その結果を記した「安全点検結果報告書」を許可申請時に提出してください。

→ 詳しくは「安全対策の推進」ページをご覧ください

屋外広告物による事故を防ぐために

老朽化した屋外広告物の落下、等回答による事故が全国で相次いでいます。事故が発生した場合、近隣の住民や通行人に重大な危害を与えるおそれがあります。
このような事故を未然に防ぐには、屋外広告物の表示・設置者や管理者が、日頃から安全管理に努めることが重要です。

  1. 専門業者による定期的な安全点検を行いましょう
  2. 必要な修繕、撤去は速やかに行いましょう
  3. 日頃から安全管理に努めましょう

→ 屋外広告物の安全管理について(PDF:885KB)
→ オーナーさんのための看板の安全管理ガイドブック(外部サイト)(PDF:1,201KB)


このほか、兵庫県では、有資格者による点検の普及を推進するための「屋外広告物の安全点検実施要綱」を策定し、設置から一定期間が経過し、高所に設置されたものについて、定期的に要綱で定める有資格者の点検を受けるよう求めています。

→ 詳しくは「安全対策の推進」ページをご覧ください

条例の概要

条例で規定する主なルール

屋外広告物のルール

  1. 表示・設置の基準に従い、表示・設置しなければなりません。
  2. 表示・設置にあたっては、原則として許可が必要です。
  3. 著しく景観を害するものや、危険ものは、表示・設置が禁止されています。
  4. 表示・設置者、管理者には、屋外広告物の管理義務があります。

屋外広告業のルール

  1. 登録を受けた屋外広告業者だけが、表示・設置の工事をすることができます。
  2. 登録には、一定の資格を有する業務主任者の設置が必要です。

条例の適用範囲

屋外広告物のルール

兵庫県の条例を適用

下欄を除く兵庫県域
各市の条例を適用 指定都市(神戸市)、中核市(姫路市・尼崎市・明石市・西宮市)、独自条例を制定した景観行政団体(芦屋市・豊岡市・篠山市)の市域

※ただし、電車車体に表示するものについては、芦屋市、豊岡市、篠山市にも兵庫県の条例を適用

屋外広告業のルール

兵庫県の条例を適用 下欄を除く兵庫県域
各市の条例を適用 指定都市(神戸市)、中核市(姫路市・尼崎市・明石市・西宮市)の市域

対象となる「屋外広告物」とは?

次の4条件を全て満たすものが、兵庫県条例の適用対象となる「屋外広告物」です。

  1. 常時又は一定期間継続して表示するもの
  2. 屋外で表示するもの
  3. 公衆に表示するもの
  4. 看板、立看板、はり紙、はり札、広告塔、広告板、建物などの工作物を利用して表示するもの

このため、4条件に該当すれば、商業広告だけでなく、営利を目的としないものも規制の対象となります。また、文字だけでなく、絵、写真、商標、シンボルマークなど一定の観念、イメージなどを表示しているものも、屋外広告物に含まれます。

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お問い合わせ

部署名:県土整備部まちづくり局景観形成室

電話:078-362-3642

FAX:078-362-9487

Eメール:keikankesei@pref.hyogo.lg.jp