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更新日:2018年12月7日

拉致被害者の生存と救出を願って

“皆様の善意を「拉致被害者・家族義援金委員会」にお寄せください”

拉致被害者とそのご家族は、北朝鮮という生活習慣や言葉等が異なる国での居住を長期間にわたり余儀なくされ、日本での生活基盤が失われた方々です。日本で安心して暮らしていくためには、多くの国民の方々のご理解と善意が必要です。

このようなことから、拉致被害者とそのご家族を支援することを目的として「拉致被害者・家族義援金委員会」が設置され、義援金口座による義援金募集が行われることとなりました。

皆様の義援金により、拉致被害者とそのご家族が、わが国で安んじて生活し、北朝鮮での20数年間にわたる苦悩が少しでも和らげられるとともに、今後帰国される拉致被害者とその家族の方々にもご支援になればと考えます。

広く、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

義援金について

義援金は、お近くの郵便局から郵便振替により、下記の口座にお願いします。

口座番号

00100-5-462718

口座名

拉致被害者・家族義援金委員会
  • 振替用紙の通信欄に「義援金」と明記してください
  • 物資の受付は行いません
  • 指定の振替用紙を利用すれば手数料はかかりません
  • 街頭募金・電話・訪問等による募金活動は行いません

事務局

拉致被害者・家族義援金委員会事務局 東京都千代田区平河町2-4-2

義援金の配分方法

拉致被害者とそのご家族に対して、概ね以下の区分に従い配分されます。
  • 帰国拉致被害者の子供への就学支援
  • 帰国拉致被害者とその配偶者、子どもへの医療・福祉支援
  • その他、帰国拉致被害者とその配偶者、子どもへの必要な支援
  • 上記の他、特別に必要と認められる場合には、義援金委員会において協議の上、安否未確認の拉致被害者の親等への支援も行うこともあります。

「拉致被害者・家族義援金委員会」委員

衣笠 祥雄

野球解説者、元プロ野球選手

住田 裕子

弁護士、元獨協大学特任教授

中西 輝政

京都大学大学院人間・環境学研究科教授

長谷川 孝

NHK視聴者事業局長

長谷川 三千子

埼玉大学名誉教授

藤原 忠彦

全国町村会会長、長野県川上村長

南 裕子

高知県公立大学法人理事長、高知県立大学学長、 高知短期大学学長、元日本看護協会会長

森 民夫

全国市長会会長、長岡市長(*代表世話人)

矢崎 義男

独立行政法人国立病院機構理事長

山田 啓二

全国知事会会長、京都府知事

植松 浩二

内閣官房拉致問題対策本部事務局 総務・拉致被害者等支援室長(*オブザーバー)

(2011年7月現在、敬称略)

拉致問題啓発舞台劇公演「めぐみへの誓い-奪還-」

 

めぐみの誓い(表面)

めぐみの誓い(裏面)

お申し込みはこちらから→https://www.shinsei.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/form.do?id=1537243914987

※平成30年12月14日(金曜日)までお申し込みを受け付けています。

ブルーリボン運動

 

兵庫県では、平成14年11月から拉致問題の真相解明及び解決に向けて幅広く県民の皆さんの協力を得るため、県庁1号館及び2号館の受付で希望者に配布するとともに、併せて署名簿を設置していますので、ご協力をお願いいたします。
設置場所:県庁1号館及び2号館の受付

ブルーリボン(拉致被害者の生存と救出を願う意思表示)

拉致被害者の生存と救出を願って

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による拉致問題については、絶対に許されるものではありえず、拉致被害者の無事の帰還を望む心情に応えて、国を挙げて全力で真相解明がなされなければなりません。
ブルーリボン運動は、「拉致被害者の生存と救出」を願う人が誰でもその意思表示ができるようにするために展開されている運動です。このため、この運動に賛同し、友人、仲間の方々に広く紹介し、拉致被害者の方々の生存と救出を皆がいっしょになって願っていただきたいと思います。

北朝鮮に拉致された日本人を救出する会
兵庫県協議会(救う会兵庫)
兵庫県産業労働部観光・国際局

ブルーリボン運動とは

北朝鮮に拉致された日本人を救出する市民ネットワーク(NGO)が展開している拉致被害者の生存と救出を祈る意思表示を行う運動(日本と北朝鮮を隔てる日本海の海と、拉致被害者の家族を結ぶ青い空をイメージしています。)

 

お問い合わせ

部署名:産業労働部国際局国際交流課

電話:078-362-3025

FAX:078-362-3961

Eメール:kokusaikoryu@pref.hyogo.lg.jp