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更新日:2018年1月18日

県土整備部 県土企画局 交通政策課

おしらせ

1.余部鉄橋「空の駅」へのエレベータ(余部クリスタルタワー)供用開始!

エレベータ(愛称:余部クリスタルタワー)は、平成29年11月26日より供用を開始しました。

地上と余部鉄橋「空の駅」を片道約40秒で昇り降りします。

2.夢但馬周遊バス「たじまわる」運行中です。

JR各駅と但馬の観光地を結ぶ夢但馬周遊バス“たじまわる”を平成29年度も運行しています。「たじまわるプレミアム冬号」(1月~2月)、「たじまわるプレミアム号」(3月)でお得に但馬をめぐりませんか♪

3.Iron Man,Iron Ladyの散歩道

4.公共交通の利用促進に取り組んでいます。

関係者で知恵を出し合い、連携を深めながら利用促進に取り組んでいます。

業務内容

誰もが安心して利用できクリーンでエネルギー効率の高い公共交通機関を有効に活用する観点から、安全性の確保を図りつつ既存鉄道の電化、高速化、複線化や、生活交通バスの維持確保、輸送サービスの改善等、公共交通の整備・充実を図るとともに、公共交通の利便性向上方策の推進や利用促進について、県民や交通事業者とともに取り組んでいます。

問い合わせ先

〒650-8567

兵庫県神戸市中央区下山手通5-10-1(1号館9階)

班名

分掌事務

電話番号

FAX・E-mail

地域交通班

  • バス運行対策に関すること
  • 地域公共交通会議に関すること
  • 運輸事業振興助成に関すること

078-362-3885

FAX:

078-362-4277

E-mail:

kendo_koutsuu@pref.hyogo.lg.jp

計画班

  • ひょうご21世紀交通ビジョン等に関すること
  • ひょうご公共交通10カ年計画に関すること
  • 県内第三セクター鉄道の運営に関すること
  • 交通政策基本法、及び、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に関すること
  • 新しい交通システム等の研究・導入に関すること
  • 県内鉄道の整備計画に関すること
  • 県内鉄道の整備促進に関すること
  • 鉄道施設の安全対策に関すること
  • 鉄道調査・計画調整に関すること
  • 鉄道の利便性向上対策に関すること

078-362-3884

 

 

 

 

 

(鉄道担当)

078-362-3886

主要施策等

ひょうご公共交通10カ年計画(平成25~34年)に基づき、誰もが安心して移動できる公共交通システムの維持・構築に取り組んでいます。

1.「ひょうご公共交通10カ年計画」の推進

交通事業者・行政・住民の役割を明確化し、三者の連携を深化させることにより、人口減少社会に耐え得るよう交通事業者の経営環境を改善するとともに、交通事業者相互の連携を図ることにより、誰もが利用しやすい公共交通ネットワークの構築を進めることとしています。さらに、交通施策のみでは解決し得ない課題については、観光・福祉・環境・まちづくり・教育等の他分野とも綿密な連携を図り、地域特性を踏まえた移動手段の維持・確保に努めていきます。

2.鉄道輸送サービスの向上

鉄道の特性である定時性・高速性・快適性をより一層発揮させるため、既存輸送サービスの維持・確保、安全性向上のための施設整備を進めるとともに、沿線市町と連携し、より効果的な利用促進策を検討・実施しています。

3.生活交通バスの維持・活性化

通勤・通学、通院、買物等の住民の日常生活を支える最も身近な交通手段として重要な役割を果たしている生活交通バスを維持・活性化するため、運行の効率化や利用の促進等を促しながら、支援に取り組んでいます。

事業等の紹介、関連するページ

1.鉄道

(1)JR姫新線

姫新線利用促進・活性化同盟会では、年間乗車人員300万人を目標に「チャレンジ300万人乗車作戦」と銘打ち、沿線住民と一体となって利用促進・沿線活性化に向けた取組を進めてきました。その結果、平成27~28年度の2年連続で目標の300万人を達成しました。

(2)JR山陰本線・播但線

余部橋梁架替による定時性確保の効果を最大限に発揮させ、沿線地域の利便性を向上させるため、地上設備の改良を進めてきました。引き続き、公共交通利用による観光誘客を図り、地域交通の維持に取組みます。

約100年間山陰本線の運行を支えてきた旧余部鉄橋の歴史を後世に継承するとともに、人々の交流を促す観光拠点とするため、鉄橋の一部を展望施設として残し、旧鉄橋直下に自由広場等からなる公園施設とあわせ、余部鉄橋「空の駅」として整備しました。

(3)地域鉄道等の支援(神戸電鉄粟生線、北神急行)

安全運行の確保及び利用者数増加を目的に、老朽車両の更新等、安全輸送設備の整備に対して、支援するとともに、沿線自治体、事業者等が一体となって利用促進に取組んでいます。〔神戸電鉄粟生線〕

安全運行の確保を目的に、神戸市と協調し、安全輸送設備の集中的な老朽化対策等に対して支援しています。〔北神急行〕

(4)第三セクター鉄道

国や沿線自治体とともに国庫補助事業を活用する等、安全性の向上に資する設備の整備を進め、輸送の安全に努めています。また、沿線自治体、事業者等が一体となって、イベント列車の運行や沿線ハイキングの企画等により利用促進に取組んでいます。

2.バス

(1)生活交通バスの維持確保

通院、通勤・通学、買物等の住民の日常生活を支える“最後の交通手段”としての重要な役割を担っている生活交通バスを維持確保するため、兵庫県では、国と県と市町との適切な役割分担のもと、路線バスやコミュニティバスに対して支援しています。

(2)バス交通の活性化に向けた取り組み

路線バスやコミュニティバスを持続可能な移動手段とするためには、運行の効率化や利用促進策の実施、地域の実情に応じた運行形態とすることが必要不可欠であることから、バス交通の活性化に向けた取り組みを行っています。

(3)「バス旅ひょうご」キャンペーンの実施(平成28年度~)

(公社)兵庫県バス協会と兵庫県では、県内バス事業者や沿線市町と連携し、観光客に生活交通バスを利用してもらうことにより維持していく新たな取組みとして、既存の生活交通バスを活用した「バス旅ひょうご2016」キャンペーン(社会実験)を平成28年9月1日から11月30日まで実施しました。平成29年は、8月1日から12月17日まで社会実験を踏まえて本格実施し、山陽電鉄(株)との連携も行いました。
平成30年も便利でお得なバス旅ひょうごキャンペーンを実施します。

3.その他

(1)兵庫県内の鉄軌道の状況

(2)これまでの鉄道事業等の取り組み

(3)公共交通関連リンク

県内の鉄道事業者やバス事業者等のリンク先です

(4)交通政策課が提案する公共交通を利用したモデルルート

(5)その他の資料

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