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更新日:2018年3月30日

<重要なお知らせ>自立支援医療(精神通院医療)の支給認定に係る経過的特例の延長について

自立支援医療(精神通院医療)の自己負担上限額が月2万円となっている皆様、および精神通院医療指定医療機関の皆様へ

《経過的特例対象者》市町村民税額(所得割)の合計が23万5千円以上の世帯(世帯とは医療保険上の世帯を言います)に属し、かつ高額治療継続者(いわゆる重度かつ継続の方)である方。現在、自立支援医療(精神通院医療)の支給認定を受けている方にあっては、自己負担上限額を月額2万円とする支給認定を受けている方。

 

  • 上記の対象者については、現在、障害者総合支援法施行令を根拠とする「経過的特例」により、平成30年3月31日までを期限とし、自己負担上限額を月額2万円とする支給認定が行われています。

 

  • この「経過的特例」の期限について、障害者総合支援法施行令の改正により、平成33年3月31日まで延長されることとなりましたのでお知らせします。

 

  • なお、現在、有効期限欄に下のような記載のある受給者証をお持ちの方については、下の行に記載された「平成■年■月■日」まで、そのまま有効な受給者証としてご使用いただけます。

有効期間

平成○年○月○日から平成30年3月31日まで

(経過的特例が延長された場合は平成■年■月■日までとする)

 

※下の行に記載された有効期限「平成■年■月■日」以降も継続して自立支援医療制度の利用を希望される場合には、有効期限が来る前に、お住まいの市町の窓口で更新申請を行うことが必要です。

 

お問い合わせ

部署名:健康福祉部障害福祉局障害福祉課 精神障害福祉班

電話:078-341-7711

内線:3292

FAX:078-362-3911

Eメール:shougaika@pref.hyogo.lg.jp