ホーム > 健康・医療・福祉 > 障害者福祉 > 精神保健福祉 > ひきこもり総合支援センターについて

更新日:2022年4月1日

ここから本文です。

ひきこもり総合支援センターについて

ひきこもりの本人及びその家族等に対する段階に応じたきめ細やかな支援を行うため、精神保健福祉センター内に「ひきこもり総合支援センター」を設置し、ひきこもりに関する相談や居場所の設置等の総合支援を実施します。

ひきこもり総合支援センターのリーフレット(PNG:225KB)

相談について

対象者

兵庫県内(神戸市を除く)にお住まいのひきこもり状態の本人とその家族等

ひきこもり電話相談

  1. 専用電話番号:(078)262-8050
  2. 相談受付日時:火曜日~金曜日(祝日、年末年始除く) 9時30分~11時30分、13時00分~15時30分

来所相談

  1. 開所日時:火曜日~土曜日(祝日、年末年始除く)
    はじめてのご相談は火曜日から土曜日の午前中のみとなります。

ただし、月曜日がハッピーマンデー(成人の日、海の日、敬老の日及びスポーツの日)または振替休日(祝日が日曜日にあたるときのその翌日)の場合は、その前の週の土曜日は休館します(令和4年度においては、2022年7月16日、2022年9月17日、2022年10月8日、2023年1月7日)

来所相談は予約制となっておりますので、あらかじめ上記専用電話番号にてご予約の上お越しください。

ひきこもり相談パンフレット「ひきこもりを理解するために」(PDF:2,160KB)

居場所について

ひきこもりの状態にある方にご利用いただける「居場所」を開設しています。

出かけることが心配な方、人とかかわることに不安がある方が自分のペースで過ごせるような居場所づくりを心がけています。

居場所に関するお問い合わせは、ひきこもり電話相談(078-262-8050)、つながらないときは兵庫県精神保健福祉センター(078-252-4980)までお願いします。

居場所のリーフレット(PDF:619KB)

研修について

近年、ひきこもりの相談は複雑困難化し、不登校や若年無業者から8050問題と呼ばれる中高年者まで、幅広い年代のひきこもり当事者への支援が喫緊の課題となっています。

ひきこもり当事者が社会とつながる第一歩として、安心して過ごせる地域の「居場所」が果たす役割が期待されています。

そこで、ひきこもり当事者等が参加しやすい地域の居場所づくりを推進するために、その担い手となる方が知っておくべき知識を学んでいただく研修を企画しました。

日時:令和3年10月16日(土曜日) 14時00分~16時00分 終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

会場:兵庫県こころのケアセンター大研修室(兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-3-2)

兵庫県テレビ会議システム(Cisco webex meeting)を利用したハイブリッド型研修とし、オンラインでの聴講も可能です。

新型コロナウィルス感染症の拡大状況によってはオンライン視聴のみの対応とさせていただきます。

対象者:兵庫県内のひきこもり支援に携わる者、若年無業者等の相談担当課、ひきこもり支援に関心のあるNPO法人、精神保健福祉協会員等

定員:120名(対面50名、オンライン70名)

申込方法:https://www.e-hyogo.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/form.do?id=1625200878669(外部サイトへリンク)から

兵庫県電子申請システムにアクセスの上、お申し込みください。

WEBによる申込みができない方は別途お問い合わせください。

申込締切:令和3年10月1日(金曜日)

主催:兵庫県精神保健福祉センター/兵庫県精神保健福祉協会

パンフレット(PDF:1,257KB)

センターの機能

令和元年12月~

  1. 相談機能
    • ひきこもりに関する電話相談及び来所相談
  2. 居場所機能
    • ひきこもり状態の方が利用できる居場所の設置
  3. 研修機能
    • 関係機関等に対する研修の実施
  4. 技術支援機能
    • 市町や健康福祉事務所、圏域ブランチ等に対する技術支援の実施

お問い合わせ

部署名:福祉部 障害福祉課 精神保健福祉センター

電話:078-252-4980

FAX:078-252-4981