更新日:2026年5月29日

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青玉と赤玉の2種類を栽培 糖度13度以上のいなみ野メロン

稲美町のいなみ野台地は、瀬戸内地方の中でも特に降水量が少ない地域です。先人たちは少ない水で味の濃い農産物を作る工夫をし、1983(昭和58)年、編み目模様があるネット系メロンの栽培を始めました。現在は、JA兵庫南メロン部会所属の農家13軒が計約1.5haのビニールハウスで生産しています。ひょうご推奨ブランドにも認定されているいなみ野メロンは減農薬で栽培し、1本のつるから1果しか育てず、糖度が13度以上のものと規定。6月下旬から8月初旬にかけて、さっぱり爽やかな青玉とこくがあって甘みが強い赤玉を販売します。2種類の食べ比べもお勧めです。(JA兵庫南メロン部会 小山博嗣さん)

 

青玉メロン

赤玉メロン

JA兵庫南の直売所「ふぁ~みんSHOP」で販売します。1玉2,300円~。

メロン栽培ハウス
 

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