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更新日:2022年9月28日

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朝はポジティブになる時間

味の素株式会社

食品事業本部 大阪支社 営業企画グループ

清水伸彦さん

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朝食を食べない生活を試してみて改めて食べることの大切さを感じました。

社内では、朝食欠食の課題解決に取り組む「朝食ラブ(あさくらぶ)」プロジェクトを担当していますが、もともと個人的にも朝を重視していました。「食べる」ことでいうと、朝食は必ず食べるようにしていて、かつバランスよく食べることも気をつけてやっているかなぁと思っています。

朝食を摂らない方が体調が良くなるとか、痩せるとか聞くこともあり、朝食を摂らない生活を3ヶ月近く試してみたこともあったんです。でも自分に合わなかった。朝食を食べないと、活力も出ないし、お腹がすいて集中できないし、お通じも不規則に。個人で合う合わないがあると思いますが、やっぱり朝食って大事だなと一回朝食を食べない生活をしてみて改めて思いました。

結婚してさらに意識が変わりました。

とはいえ、結婚前はおにぎり1個やパン1枚食べるだけの雑な食生活。自分でも料理はする方ですが、妻が料理好きなこともあって、朝はしっかり食べたいよねという話しになり、今は朝食をさらに重視するようになりました。栄養のバランスには気をつけていて、エネルギーは主食でしっかり、タンパク質は(社員の心得として(笑))「アミノバイタルⓇアミノプロテイン」を活用して補給、サラダと、体を温めるため「クノールⓇ」カップスープを用意しています。

ポジティブな会話が多いのは朝の時間かなって。

なにより朝、一緒に食べるということが楽しいんですよね。コミュニケーションの時間としてめちゃくちゃ大事だなと感じています。家族で集まって食べる時って、夜は「今日何があったか」とか振り返る話が多いんですけど、朝って「今日は何する」とかこの後の予定とかを話していて、前向きでポジティブな会話が多いかなと思うんです。だから朝食って、ポジティブで楽しめるシーンじゃないかと思っていて、自分にとっては朝の時間は一日の中で位置づけが高い。だからって押し付けるつもりはないですが、「朝っていいよね」ってたくさんの方たちに感じてもらえると個人的にも嬉しいです。

 

「アサ@」に参加する理由/味の素株式会社

朝食欠食の課題解決に向け、朝食の重要性や欠食に至る障害の解決、朝ごはんが食べたくなる機会を提案することで、朝食に対する意識を高め、健康栄養課題の解決に貢献する取り組みを行っています。食品会社として、スーパーマーケットなど食品流通事業者とも連携しながら、一人ひとりの朝のライフスタイルに合った、簡単でおいしい朝食のメニューの提案や朝食のメリットを発信し、「朝食」を「食べる」ことが「好きになる」機会を提案できたらと思っています。

お問い合わせ

部署名:企画部 地域振興課

電話:078-362-4032  

Eメール:chiikishinkou@pref.hyogo.lg.jp