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更新日:2022年12月23日

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身体と頭が起きる、自分なりのスイッチ。

日本生命保険相互会社

神戸支社戸法人市場第1課営業部

神鳥帆さん

その日のために何を食べるか。

6時くらいに起きて、身の回りの準備をして、簡単にご飯を作って食べてという感じです。朝は野菜やタンパク質を摂るように意識していますね。時間が無い時は、ゆで卵やサラダチキンをコンビニで買って、会社で食べたりすることも。今日は頑張らないと!という日は、お米を食べます。特に週のはじめは、1週間分の指示をチームのメンバーに出すので、頭を働かせないといけなくって。その日のスケジュールによって、朝に何を食べるかも意識していますね。

リーダーになったことで朝食を食べないとしんどいなと。

入社して3年間は営業の仕事をしていたんですが、一人暮らしだったこともあり、寝ること優先で、朝食も抜きがちだったんです。ぎりぎりまで寝て、急いで準備して…みたいな。

現在の、リーダーという立ち位置になってから朝の過ごし方が変わりました。一人で営業をしていた時は、自分の仕事だけに集中していましたが、チームを持つと、自分の作業に加えて、メンバーそれぞれの業務にも気を配る必要があるので、頭を回転させることが多くなって。朝ご飯を食べないとしんどいな、と実感したんです。

朝のスイッチをつくるルーティン。

朝起きると、必ずカーテンを開けます。日光を浴びながらストレッチをするといい、と読んだことがあったので、実践しています。朝日を見ながら、腕を左右に動かして、上に伸びて、後ろに伸びて。身体を動かす内に、眠気が覚めてくるんです。このルーティンが、寝るモードから起きるモードに切り替わるスイッチですね。朝少し早く起きて、切り替えておくことで、仕事へのやる気が全然違います。能率も上がるし、やっぱり早起きすると得した気分になります。

身体と頭が起きる、自分なりのスイッチです。

「アサ@」に参加する理由/日本生命保険相互会社

生命保険会社と「健康増進」は非常に親和性が高く、「アサ@」に参画した大きな理由でもあります。
また、営業は「アサ」が大切。頭と身体を「アサ」で切り替え、元気な一日を過ごすことが、モチベーションにも大きく影響します。一人でも多くの職員に意識いただき、「アサ@」を盛り上げていきます。

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