更新日:2022年6月20日

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まちの子育てひろば

県では、子育て中の親子が気軽に集い、仲間づくりを通して子育てに関する相談や情報交換等を行う「まちの子育てひろば」の開設を進めています。魅力あるひろばづくりをめざして、「動く・こどもの館号」や「ひろばアドバイザー」などを派遣することにより、ひろばの運営を支援しています。

まちの子育てひろばとは

親子が気軽に集い、仲間づくりを通して子育ての悩みを話し合ったり、お互いに情報交換等を行う「まちの子育てひろば」が、県内に約2,000か所開設されています。
県では、地域ぐるみの子育て支援を一層推進していくため、「まちの子育てひろばコーディネーター」によるひろばの運営支援や「ひろばアドバイザー」「動く・こどもの館号」の派遣などによる「まちの子育てひろば」の活動支援を行っています。

ひろばでは、親子(原則未就学児)を対象に、絵本の読み聞かせや人形劇などの遊びを提供したり、子育ての相談に応じたり、親子体操、工作、季節の行事などの様々な体験活動が行われています。

大人5人以上のグループであれば、「まちの子育てひろば」として開設(登録)することができます。あなたも「まちの子育てひろば」を開設してみませんか?

 

 

主な活動内容

場の提供

保育所、幼稚園、児童館など様々な場所で、誰でも気軽に集える「場」の提供

情報交換

子育てに関する情報交換

子育て相談

「ひろばアドバイザー(保育士、幼稚園教諭、保健師など)」などによる子育て相談

体験活動

県立こどもの館による「動く・こどもの館号」や「ひろばアドバイザー」などによる親子の様々な体験活動やふれあい活動

まちの子育てひろばの一覧

以下をクリックすると、それぞれの地域で活動するひろばの一覧をご覧いただけます。

ひろば全般についてのお問合せはまちの子育てひろばコーディネーター(078-341-7711(内線2753))までお尋ねください。

こんな方々が開設しています

  • 保育所、幼稚園、児童館などの施設
  • 自治会、子育てサークル、ボランティアグループなど

ひろばに登録すると次の支援が受けられます

まちの子育てひろばを開設(登録)いただけますと次の支援が受けられます。
開設(登録)につきましては、下記の「ひろばの開設・変更・廃止手続き」をご確認ください。

1.「動く・こどもの館号」の派遣

県立こどもの館の「動く・こどもの館号」をひろばに派遣し、体験活動指導員が絵本の読み聞かせや人形劇、工作づくり、伝承遊び等の実践指導を行い、ひろばでの親子の活動を支援します。
動く・こどもの館号の派遣については、県立こどもの館へ直接お問い合わせください。

2.「ひろばアドバイザー」の派遣

子育てに関係する有資格者や遊びの指導等ができる「ひろばアドバイザー」をひろばに派遣し、お母さんたちが抱える心配や悩み事の相談を受けたり、遊びなどのアドバイスを行います。
詳細は 下記「ひろばアドバイザー派遣・紹介の方法について 」をご確認ください。

3.「まちの子育てひろばコーディネーター」による支援

男女青少年課に配置している「まちの子育てひろばコーディネーター」が、子育てに関する情報を適宜提供するとともに、ひろばでの企画や運営に関する相談などに応じ、ひろば運営を支援しています。

4.「ひょうご子育て応援メール」におけるひろば活動等の広報

兵庫県が配信している「ひょうご子育て応援メール」にて、ひろば活動の広報支援を行います。
ひょうご子育て応援メール(外部サイトへリンク)

ひろばアドバイザー派遣・紹介の申込方法

ひろばで遊びの指導をしたり、お母さんたちが抱える心配や悩み事の相談を受けて、アドバイスをしたり、親子体操や工作など様々な体験活動を実践指導する「ひろばアドバイザー」を、県より派遣・紹介することが可能です。

  • 開設年数に関わらず希望する全てのひろばにお申込いただけます。
  • 先着順での受付になります。
  • 申請書は、実施希望日の2か月前までにご提出ください。
  アドバイザー派遣 アドバイザー紹介
謝金 3,000円を県が負担(※)

ひろばが負担
金額については、ひろばとアドバイザー間で調整

利用可能回数 年1回(令和4年4月~令和5年3月末) 制限なし
提出書類
※実施希望日の2か月前までに提出
アドバイザー派遣申請書(ワード:17KB)
アドバイザー派遣申請書(PDF:108KB)

アドバイザー派遣申請書(ワード:17KB)
アドバイザー派遣申請書(PDF:108KB)

県への事業報告 派遣実施後に必要あり 必要なし

※ひろばとアドバイザー間で金額を調整することが必要になる場合もございます。その場合でも県での負担は3,000円となります。

よくある質問

Q.「派遣」と「紹介」の違いは何ですか?
A.大きな違いは①謝金を誰が負担するか、②年度内に何度利用可能かという点です。「派遣」では県が謝金3,000円分を負担いたしますが、年度内に1度切りのご利用となります。「紹介」では、ひろばにて謝金をご負担いただきますが、何度でも利用可能となっております。
また、実施内容等に違いはございません。

Q.「派遣」と「紹介」をあわせて利用することは可能ですか?
A.可能です。ぜひ、組み合わせて多くご利用いただければと存じます。
(実施例)7月:派遣〈県が謝金を負担〉、11月・2月:紹介〈ひろばが謝金を負担〉

Q.アドバイザーの名簿をもらうことは可能ですか?
A.申し訳ございませんが、個人情報保護のため名簿等のご提供はお断りさせていただいております。申請書に記載されたご希望の内容・実施場所に基づいて、県の「まちの子育てひろばコーディネーター」が適切なアドバイザーに協力依頼をし、了承がとれたアドバイザーをひろばにご提案させていただきます。

Q.利用してみたいけど、やりたいことが決まらないです…。
A.申請書の【希望する内容】の欄にその旨をご記入ください。具体的に定まらない場合は、以下の例のような記載でも大丈夫です。「まちの子育てひろばコーディネーター」が直接ひろばとご連絡をとりご提案させていただきます。
(例)「からだを使って楽しめるもの」「材料費がかからないもの」

Q.園の行事・イベント、個人(家族)間で「アドバイザー派遣・紹介」を利用したいのですが…。
A.申し訳ございませんが、「アドバイザー派遣・紹介」はまちの子育てひろばの活動でのみご利用可能となっております。
園等の行事・イベント、個人間でのご利用を目的とされている場合はお断りさせていただいておりますので、予めご了承ください。

アドバイザー派遣の申込の流れ

  1. 上記の「アドバイザー派遣申請書」を派遣希望日の2か月前までに、下記提出先へメール・FAX・郵送にて提出
  2. 県がアドバイザーを選出
  3. ひろばとアドバイザーが詳細を直接相談
  4. 派遣実施
  5. 県へ実施報告書を提出
  6. 県から謝金(3,000円)をアドバイザーに支払

アドバイザー紹介の申込の流れ

  1. 上記の「アドバイザー派遣申請書」を派遣希望日の2か月前までに、下記提出先へメール・FAX・郵送にて提出
  2. 県がアドバイザーを選出しご紹介

アドバイザー派遣・登録にかかる提出先

兵庫県県民生活部男女青少年課
〒650-8567神戸市中央区下山手通5-10-1
TEL:078-362-4185 FAX:078-362-3891 Eメール:danjoseishounen@pref.hyogo.lg.jp

アドバイザー実施内容例

子育て相談、リトミック、親子体操、音楽遊び、人形劇、紙芝居、パネルシアター、エプロンシアター、
読み聞かせ、わらべうた、英会話、バルーンアート、工作、アロマテラピーなど

 

令和3年度の活動の様子(随時更新)

令和3年6月 西宮市のひろば
アドバイザー講師:石田さま

導入歌から始まり、バンダナ体操、
紙コップ楽器、鳴子、パラバルーンと
バラエティに富んだ内容の
リトミック

令和3年9月 猪名川町のひろば
アドバイザー講師:山口さま

親子一緒にハワイアン調の歌で手遊びや
フラダンスの動きも取り入れて、
体を使ったリトミック

 

令和3年9月 猪名川町のひろば
アドバイザー講師:内田さま

絵本、手遊び、親子ふれあいあそび、
わらべうた、パネルシアターでおはなし

令和3年12月 明石市のひろば
アドバイザー講師:天羽さま

「多胎育児相談」
・夜泣きと睡眠不足について
・よく泣く子とおとなしい子への対応
・子育て相談窓口の紹介
・多胎支援情報の提供 等

 

令和4年2月 猪名川町のひろば
アドバイザー講師:福岡さま

ダンス・布や楽器を使った親子遊びやリトミック

 

 

 

ひろばアドバイザーに登録しませんか

ひろばで遊びの指導をしたり、お母さんたちが抱える心配や悩み事の相談を受けて、アドバイスをしたり、親子体操や工作など様々な体験活動を実践指導する「ひろばアドバイザー」を募集しています。
「親子体操やリズム遊び等の指導をしたい」「子育てに関する資格を生かしたい」と思われている方は、ぜひ、「ひろばアドバイザー」に登録をお願いします。登録いただくと、ひろばからの要請に応じて、ひろばに出向き活動していただきます。
詳しい活動の流れ等については、男女青少年課のまちの子育てひろばコーディネーター(078-341-7711(内線2753))にお問い合わせください。

登録いただける方

  • 楽しい親子遊び(絵本の読み聞かせ、工作等)や親子体操、音楽遊び等を指導できる方
  • 保育士、幼稚園教諭、助産師、保健師、看護師、栄養士、歯科衛生士、臨床心理士など子育てに関連する資格をお持ちの方
  • 地域団体等で子育て相談、子育てイベントなどの開催や豊富な支援活動経験のある方等

登録の流れ

  1. アドバイザー登録申請書(ワード:17KB)」を、上記提出先へメール・FAX・郵送にて提出
  2. 県の「まちの子育てひろばコーディネーター」と面談(Web面談可)

ひろばの開設・変更・廃止手続き

ひろばの開設・変更・廃止に係る各届出の受付窓口は、「ひょうご子育てコミュニティ(事務局:一般社団法人さんぴぃす内)」になります。
本ページ内関連資料に掲載の各種届出様式をメール、FAXまたは郵送で下記提出先に提出してください。

ひろばの開設・変更・廃止手続きにかかる提出先

ひょうご子育てコミュニティ
〒659-0066芦屋市大桝町7-2-301 一般社団法人さんぴぃす内
TEL&FAX:0797-63-5566 Eメール:hkc.members@gmail.com
※開設時間:月・火・木(祝日除く)の11時~12時、13時~15時
※FAX、Eメールは随時受け付けています。

開設(登録)にあたって

  • 大人5人以上の開設者が必要となります。(ひろばの開設者が法人の場合、人数は問いません)
  • 誰でも気軽に集える「場」の提供を行ってください。
  • 子育てについての情報交換、子育て相談、体験活動等の活動を実施してください。

※上記の内容で既に活動しているスペースを、「まちの子育てひろば」として登録することも可能です。

看板の貸出について

ひろばの開設者のうち、ご希望された方にのみ看板等を貸出しております。
在庫がなくなり次第、貸出は終了いたします。在庫状況は上記「ひょうご子育てコミュニティ」までお問合せください。
※貸出品となっておりますので、傷や汚れなどがある場合がございます。

まち子看板

看板(30cm×42cm×1.5cm)

 

お問い合わせ

部署名:県民生活部 男女青少年課

電話:078-362-3169

FAX:078-362-3891

Eメール:danjoseishounen@pref.hyogo.lg.jp