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六甲山にまつわるイベントをご紹介します。
一つ目は、「六甲山の災害展」を開催します。
六甲山の森林復興の歴史や阪神大水害などの災害記録を通じて、山地災害と防災の大切さを学べる展示会です。治山ダムや砂防堰堤の立体模型、土石流模型実験装置による治山ダムの有無の比較、集中豪雨の強さや森林土壌の保水力の違いを体験できる装置もあり、ご家族で楽しみながら防災について学んでいただけます。
二つ目は、「神戸六甲ミーツ・アート」が今年も開催されます。
六甲山の歴史に育まれた雄大な自然の中で、鳥のさえずりや風を感じながら芸術に親しみ、作品の魅力や作者の思いを感じてみませんか。県の施設である六甲山ビジターセンターも会場の一つです。8月29日から11月29日まで開催されます。ぜひ一度ご来場ください。
令和8年8月1日
兵庫県神戸県民センター長
小倉 陽子
| イベント等 | 概要 |
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| 第30回「六甲山の災害展」の開催 |
今年で30回目を迎える「六甲山の災害展」は、”先人の偉業を伝える”と”楽しむ・学ぶ・夏休み”の2本柱で開催します。六甲山系の森林復興の歴史などのパネル展示と降雨体験装置や土石流実験装置などを実演し、災害時の状況を体験いただけます。 【会場】人と防災未来センター
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| 神戸六甲ミーツ・アート 2026 beyond(外部サイトへリンク) |
神戸六甲ミーツ・アートは、17回目を迎える六甲山上の現代アート芸術祭です。今回は県立六甲山ビジターセンターなど10会場に約60組のアーティスト作品が点在し、六甲山の自然や人々との出会いから新たな物語が生まれます。1日では巡りきれないため、リピート観賞がおすすめ。さらに「ひかりの森~夜の芸術散歩~」では、夜間限定の光と闇が織りなす幻想的な空間を楽しめます。 【期間】8月29日(土曜日)〜11月29日(日曜日)
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≪以下に「過去の神戸県民センター長だより」のリンク先を掲載しています。≫
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